ご来訪感謝です。

この事が収まるまでどれほどの本を読んだか・・と、思うほどです。
iPadに入っている電子書籍が(笑)

本で買うと家にいるか事務所にいるか出ないと読めないような、厚手のものが多いので。
さて、一度契約したものの、お相手の方に何があったのか事務所が変わったことで、再契約の話が出ていました。

すでにお会いした方なので、安心感はあったのですが再契約前に「COVID-19」が粗ぶったため、
契約にならず、連れていくはずの大学病院も延期に次ぐ延期・・
その手前ですでに起こった出来事ですが、遠方で時間のかかる医者には通院介助ができないとヘルパーから断られましてね。

その後、COVID-19のことがあるので、通院介助できない・・他のクライアントさんは医者に行かないようにされていると・・・
整形外科などはいかないでお薬だけ薬局に連絡してもらって、と行っていましたが、メンタルクリニックはご家族でいいので来てくださいと・・

本人を留守番させていく形になっていました。
これでも、大きな問題が起きており、てんやわんやで日々電話三昧だったんです。
さらに、「私がすべて取り仕切りますので、私に電話ください」と伝えていたはずなのに、すべて母に電話をするヘルパー・・・

その理由はわかりません・・・(私が攻撃的だからかもしれないけどね・・性格きついから)


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母も後4年もすると80歳です。
殆ど外では歩行困難になっている息子を車いすで運ぶのは無理です。
医者までは駅に向かってかなりの上り坂・・・帰りも当然上り坂がね・・・

弟を医者に連れていくために車いすを押して筋を痛めたことが、私が筋トレするきっかけだったんです。

こんなことでは・・・と。

歩行困難になってきた弟はメンタルクリニックの薬の影響もあって、わりと食っちゃ寝です・・
太ってきました・・押せるはずもない・・・
このメンタルクリニックでの処方も謎な面があり、過去へさかのぼって色々と調べています。

弟をグループホームへと相談員さんとも相談していました。
母だけではもう無理があるのですから・・でも、母は自分を悪く言うことで「息子を施設にやる」という事を納得しようとする言葉が多く出ます。

それに対して私や相談員さんが「そんなことはない」と、母を認めることで、母は「自分を許せず、しかし許しを得る」という難しい精神状態にあります。
母はバカなことばかりする息子ですが、そう生んでしまったという負い目を持っています。
そんな負い目はいらないのですが・・これは、親族の言葉によってできてしまった気持ち。
そして負けるもんかと頑張ってきた気力・・
それを、ことごとくダメにしたのは愚弟ですが・・・それでも我が子なのです。

それほどに、手をかけたんです。
産まれて何とか命が保たれ・・でも、早産だっただけで、障碍が出たのは後天性(医療の問題だったけど、時代を考えると仕方がないのかもしれない)

最後までそばにおいてと思っているけれど、それでは息子をダメにしてしまうのも気が付いています。
良くなればとヘルパーを頼んでも、結果よくわからない内容になり・・・

今回とりあえず、相談員さんが決まりました。
今度は、相談員さんと弟のことを、あたらめて役所に行き、高齢者の手助けをお願いする予定です。

これは、これからの時代に大事な問題になります。
65歳を過ぎると障碍者保健は高齢者保健になるのだそうで、そこから入所などを考えると
受けられるものが大きく違うのだそうです。

本で読んでいたので、聞きたかった内容でした。
リミットは60・・あと、6年。
これで、動かしてゆかねばなりません。

その間の、母のケアもです。
これらは同じ流れを手にしてしまった人たちのお手伝いになる、占い師としてのアドバイスとなるものだと思っています。


学び・・なのでしょう。

無事に、相談員との契約が出来たこと、ご報告として。