ご来訪感謝です。


友人と話をしていて、思うことがあります。
身近で「まさにこれだな」って思う人がいるので、なお思ったところ。

人は、社会情勢や周りのことに関して見てしまう、感じてしまうと「パニック」を起こします。
「周りがこうなのに、私大丈夫?」
こんな感じ。

今、東京は改めて流行病の感染者数が100人を超えました。
海外では・・・
国内では・・・
国会では・・・

こうしたことを見るなとは言いません。
それを知ることはとても大切なことです。

しかし、それに巻き込まれて己の立ち位置を見失うのは恐ろしいことでもあります。

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社会や遠い世界ばかり見ていて、足元が疎かになる。
社会が何を言っているかを考えることも決して無駄ではありません。

足元ばかり見ていて、社会の流れに巻き込まれてしまうこともあります。

ですが、社会のことばかりでは迷子になります。
まるで胸あたりに壁があるのに、遠くの花火を見ていて盛り上がって突き進めなくなっているかのような状況です。

ニュースは見る時があっていいです。
でも見過ぎはダメです。
自分の状況を考えてください。
社会が怖がっているからと一緒に怖がっても意味がないです。

社会に文句を言うならまず自分の立場を考えてください。
焦らずに、落ち着いて、見て聞いて歩くべきです。

今こうして、見えない(リアルでは見えないね)敵と、それに振り回される人間の合間にあるあなたが、
冷静でなくてどうするのでしょうか。

己が立って歩き、若い世代に示しをつけねばなりません。

60代なら50代以下に。
50代なら40代以下に。
40代なら30代以下に。
30代なら20代以下に。
20代なら10代以下に。
10代なら幼子のために。


あなたが立って歩かねば、世界は変わらないんですよ。