薔薇と魔法と言魂と~トゥリニセッテ

占い師・マーヤラジャが贈る、不思議と心・自由のブログ

カテゴリ: L★雑多った★

ご来訪感謝です。

今現在、書き出している所なのですが、明日発送でカートメルマガをお送りします。
カートメルマガは、会員登録をしていただくと届く形になっていますが、カートのシステムが変更になった面もあり、
前回は届いていない方もおいででした。

なので、今回も明日発送ですが、届かないなと思われましたら、メールをください。
メールにお返事という形で、配信します。

簡単に内容を申しますと…

実に昨日一昨日と、これのご依頼が個人的にきましてね。



                           
  これですね、中にドラゴンや龍が入っているわけなんですけれど、式神化してあり、とあることができるんですね。
そのあること…は、表立って書けないのでメルマガな訳です。

今現在、これを4瓶作ることになっているのですが、せっかくご依頼いただいているので、もし、他にも欲しい方がいたなら、
まとめて繋いだ方が楽(私が(笑))なので。


他に、少しご先祖様とかお墓について書いております。


ご登録まだの方はぜひ。



ご来訪感謝です。

最近は、情報が自由に動いている様子が、ネットでは大きいですね。
情報をシェアするというのは、とても良いことだとは思います。

ですが、問題があるものも少なくありません。

「出しちゃダメだよ?」

と言われている情報。
もちろん、出さなくてはいけない時を迎えるものもあります。

故に、これらの情報は開示へと向かっているのも、否めませんね。
となると、今度は使い方です。

今一番、こうしたことで目立っているのは「霊気」かなぁ。
伝統・西洋・新しい物・発展系。。。ずいぶん多くなりましたね。
このこと自体は、時代に合わせての発展でしょうから、良いことなんだと思います。

占いをやっていて、古い文献はヨダレが出るほどの好物…げふん…
ですが、実際にその占いの内容を今の時代の人に行ってみると、ズレが生じる。
もちろん、ズレを改善してきている占いもありますよ。

西洋占星術や手相…こう行ったものは、伝統を守りながら新しい流れをも組んでいくものでしょう。
古い文献なのに、いまになって浮上しているものもあります。
たとえばル・ノルマンなども、以前からありましたし、愛好者は多かったと思いますが、今ここにきてグンっと人気が上がり、文献が増えましたね。

こういう流れを歯車と言えるのでは無いかと思うのです。


ですが、少しだけかじって「私はできる」と勘違いする人も少なく無いのが今でしょうか。
いや、今とも言えないな…
昔から、「出来るもんっ」って感じで暴走して、痛い目にあうのはよくあったよね。

なんのために、免許皆伝とかあるのかって話ですかね。
私も今回、ローズメビウスの事で、長々とうだっておりましたが、伝承者バーバラとのご縁が繋がって、多くを理解しました。

先の霊気でも、今の時代、ネット上にシンボルが出ているようです。
でもね?伝授も受けてないのに勝手に使えないのよ。
私の場合、遠方にお住いの若い先生から受けたのですけれどね、その先生が自分の実際の仕事(その当時は大学生さんで院生になり、研究ができるからと)の為に、霊気伝授をお辞めになったので、系譜は書きません。

何かを聞く際にその方がどこまでのものを持っているのかを確認するのは、大切な事です。
ファーストしか受けてない人が、セカンドやサードの内容を使えるわけはなく、いろんな情報サイトから抜き出してきてつなぎ合わせても、ある日、糸を少し切っただけで全てバラバラになります。

これ、実際の生活の…ならまだいいけど、精神の糸が切れる場合もある。
怖いよね。

特に、エネルギーワークの場合はどこかで宇宙の根源にアクセスがあるから、壊れたらどうなるかを私達も考えていかないと。
気を引き締めたいものです。









ご来訪感謝です。

この所、忙しさもあったのか、考えることが多かったのか、いろいろなことが噴出してきてて、かなり寂しかったり、落ち込んだりしてたんですね。

そして昨日は、ひょんなことでかなり意識していたことが、大きく出てきてしまい。

「あ~こりゃまた、えらいもんが出てきたなぁ」

なんて思ってたんですね。

私は落ち込むと「大丈夫」と自分に言い聞かせる癖があります。
娘たちが辛い時も「大丈夫」とよく言います。

最近は父がよくいってくれていた「がんばりなさい」を言うことが多くなったな・・・
困ったときや辛い時・・・助けを求めて実家に行くたびに、何も細かいことは聞かず、言わず、「がんばりなさい」と必要なものを用意してくれていたものです。

そして昨日は、こんな曲を聞きながら、なんとか自分を取り戻そうと少しばかりあがいておりました。




ヒルクライムさんの「大丈夫」

そんな折、チャットからお声がかかり・・・開いてみると・・・
一度はお会いして、おしゃべりをしてみたいと以前から思っていた方が、心配してくださり、
お声をかけてくださったんですね。

長いお時間をいただいて、おしゃべりをさせていただきました。

辛い・・・辛いと一人で抱え込んで居たらそんなチャンスは来なかったでしょう。
哀しい・・哀しいと先へ進もうとしなかったら、そんな縁は出なかったことでしょう。

貴方も、今は辛く悲しいなら膝を抱えててもいい。
でも、少し飽きたら立ってご飯を食べて、本の1歩・・歩くといいと思う。

昨日の晩の私の思いは、辛い・哀しい・メンドクサイ・・・そんな言葉が棘のようにたくさんできて、心は、まるで棘だらけのウニのようでした・・・
でも、その声をかけてくださった方の暖かな光で「ウニのようなものは空へ上がり、夜空の星になり、棘は光の線になった」んですよ。

私が出来るんだから、そうなるんだから、あなたなら「絶対大丈夫」

今日は、元気です。
棘のようなそれは光の線になって、「ありがとう」と「だいじょうぶ」をたくさん光らせています。

「ありがとう、貴方に感謝を。そしてこの私への奇跡は貴方に光る奇跡にもなりますように」






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ご来訪感謝です。

先日、完売となりました、金色狐の宝珠。


こちらですね。
本当に掌に乗る小さな宝珠です。
宝珠という形自体が「全ての願いを叶える」とも言われている事もあるのですが、今回はここに、金色のお狐様に入っていただきました。

入ってはいただきましたが、小さなものではありません。
人間で言えば、中学生高学年か高校生といった年齢層でしょうか。

これを作成したという所以は、たとえば龍の卵やトゥルパ。。これらは育てないとならないんですね。
まあ、その方が相性がいいと言いましょうか、初めて見たのがその方なのでまるで雛の様についてきます。

しかし、この場合ですとしっかり動いてくれるまでに、やはりいささか以上の時間がかかるというもの。
できるだけ早くに手助けとなって欲しいでしょうし、判断を任せられるブレインとして活用されるには。。。

こんなことから、神様に(お稲荷さんですが)許可をいただいて作成のための手順に入っていたわけです。

そしてこの子達を基本育てていたのは、ブログのトップにある二匹の狐です。
今までの神獣にしても天使などにしても、「護り」がメインです。
おそらくどこのワークでも基盤は守りなのではないかと。

この金色狐は「攻撃は最大の防御なり」を知っています。
だからと言って、なんでもいうことを聞くわけではありません。
守りも理解しています。
本人の願いが道理を欠いている場合動かずに学びを遂行します。

牙を持つ狐たちです。
しっかりと働いてくれることを願ってやみません。

現在、3つ出来たもので2つは主人様に届いています。
1つは申し込みはありましたが、確定はしていないので、もし、キャンセルがあった場合にはカートに戻ります。

現在、このマニ宝珠の形の水晶が手元にはないので次をいつ作れるのかわかりません。
ご縁あって仕上がった狐たち。
お手元に届いている2振り、大切に扱ってやってくださいね〜。




ご来訪感謝です。

今日は父の日ですね。
我が父はかれこれ10年ほど前に亡くなりました。

まー、人生を苦労はもちろんあったけど、楽しく闊歩して、まっすぐに行ってしまった人なんではなかろうかと思っています。
昔は、父の素行に腹も立ち、感謝なんかするもんか…とか思っていた私でもあります。

ぶっちゃけ、小学生時代に酔っ払ってステテコ姿で授業参観に来られるとか(笑)
アルコール依存症になって、入退院繰り返すとか、病院から逃げるとか(笑)
とんでもねぇ親父でございました。

仏説父母恩重難報経(ぶっせつ ぶも おんじゅう なんほう きょう)

大人になって、この世界でよりたくさんの事柄を学ぶ様になって、御師さんにこの話をされたのを改めて考え深く読んでいたときがあります。
どんな親であれ、感謝すべきである(正しくはそれだけの事が書いてあるわけではなくもっと深いのですが)という。
そう、私が今生きているのは、彼らが故だから…

そんな風に思っていたこともありますし、親といえど人の子。
完璧なものなどあろうことか…

そんなことも考えていた事があります。
おそらく、娘らが生まれた頃合いでしたから、自分が親になるべく様々を考えていたんでしょうね。


ですが、さらに歳をとって、子供らが恋を知るそんな年頃になって…

「と言っても、親に感謝などできるはずもない」

という事を見聞きする様になりました。
クライアント様からの相談で感じることもあります。
娘らの友人知人で知った事もあります。
様々な事柄が私にたくさんの学びをくれました。

そして、父が亡くなり墓問題が生じ。

今私としては「感謝できるならしてよし、出来ないならそれもよし」という考え方になっています。

所詮…と言う言い方は良くないですが、父の日・母の日などなど、暦上のものです。
人間が暦に書き加えたものです。

生き物として、感謝できればそうしているでしょうし、出来なきゃそうしてないだけの話です。
世の中には、「でも、歳をとったときに後悔するかもしれないから、だから…」と、口を酸っぱくして説教する人もいるでしょうけど、まあ、正直、「余計なお世話」なんですよ。

たとえ、兄弟姉妹としてもね。

のちに後悔するか否かは、本人次第。
それこそ、「自由意志です」

とは言っても、どう見ても誤解があって解消できる内容だったら手助け口挟みはいいと思うのよ?
喧嘩しない程度にね。

縁とは難しいものです。
過去世、未来世様々な中で、言えるならそんな言葉に「煩わされる」世界に生きているあなたに幸あれ。

そんなとこです。








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