薔薇と魔法と言魂と~トゥリニセッテ

占い師・マーヤラジャが贈る、不思議と心・自由のブログ

カテゴリ: L魔術師の扉

ご来訪感謝です。

さて、ドラゴンマスターの講座を開いてからどのくらいたったでしょうか(去年の話だよっ)
ドラゴンを行っていけば、必ず来るだろうなと思っていた出来事でした。
同時期に内なる龍も行っておりましたしね。

さて、龍とはいったい何でしょうか。
最近では、とてつもなく「フレンドリー」で、「使役」されて、「救済する」存在のようになっておりますが・・・・

その昔では、龍は大自然の象徴であり、どちらかといえば、「いうこと聞かないと滅ぼすで?」っていうような、怖さのある存在でした。
龍神に生贄をなんてよくありましたし、水を司りますしね。

この大いなる存在を、小さな人間が使役する・・のは、基本無理です。
龍の巫女と言われるものが、龍に願いを送る際は命がけです。
エジプトでもそうでしたが、巫女は一種の贄でもありますしね。

では、龍の力とは・・
確かに龍の力には、癒しもありますし、守りも攻撃もあります。
大切な力のポイントは、「生き生きてゆく、自然力」です。
人間が、正しくこの生きていく力を欲するなら、それを分けてくれます。

お力をお借りするというようなイメージですね。

この講座は「龍の大いなる力の片鱗を少しだけお借りし、技とする」ものです。
龍を使役したりなどは一切しませんし、出来ません。
あくまでも、人間が生きてゆく流れの中で、活性化することと、声を聴くための道具を扱うことです。

何ができるのか・・・・

龍王のお力を分けていただくことから、「癒し」「活性化」「断ち切り」「つなぎ」の4つ。
龍言符(50枚の漢字のカード「言縁占符」とは言が違います。)を使用しての、「龍王の言葉」をお聞きすること(ともに考えるヒントとして)

その他・・・

後ほど、カートにUP致します。
よくよくご注意ください。

龍を扱うのではなく、龍のお手助けをお借りするのです。
礼儀を重んじたワークになります。





2017-05-20-14-34-41





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ご来訪感謝です。

えっと、今日、書きますのは、少し怖い話でもあります。
ホラーではないんですけど、ある意味ホラー。

お気を付けて読んでくださいね。


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正直、いつそうなってもおかしくないなって思ってたんです。
ですが私が行っているワークではありませんし、平穏であれと願いこそすれ、手出しは出来ませんでした。

もう、それが流行ってからは7年は立ちますから、そうなったら小学生にもなりますよね。

何の話かといえば、「魂に手を出す」ワークがあるということです。
本人の、魂を生まれ変わらせるとか、そういうタイプなら、本人がいいというなら、しょうがないですよね。

家族なら、必死で止めますけども・・・
ずいぶん昔・・15年以上は前になりますか、とあることでご縁のあった友人が、ウォークイン、ウォークアウトで、どうにもおかしなことになって、最終的に精神科へ入院したのは、ウォークイン等が原因ではなかったんじゃないかと思っています。

ですが、そのモノは、本人の魂を生まれ変わらせるとかそういうだけでなく、産まれるであろう胎児の魂を入れ替えるというものでした。

そう、だから、7歳にはなってるかなって・・もっと言っているお子さんなんかもいるのだとは思いますけどね・・・

ローズ・メビウスにも魂と書かれたワークはあります。
ですが、魂そのものに手出しはしません・・っていうか、出来ません。
天の領分とされているものなので、人間が手出しは出来ないんです。

でも、先のワークを行っていた・・そんな方々が今どうしているのかは知りませんが、この話を書こうと思ったきっかけが・・「子供がお腹にいるときにとあるワークを受けたんですが・・・取り戻すことは出来ませんか?」と、問い合わせをいただいたことからなんです。

待望の赤ちゃん・・
出来ればしっかり育てたい・・
でも、初めての赤ちゃん・・・
育てることは出来るのかしら・・・

育児に関して様々な不安材料は、人間の生活が発展するのに反して増えるばかり・・・
そう思ってしまう彼女は、親御さんは遠くにいらっしゃり、周囲に頼れる方もなく、転勤族。
不安はあって当たり前かもしれません。

故にその時に、そのようなワークがあって受けたのだと・・・
産まれて最初の頃は良かったのだそうですが、現在様々な苦難が出て、あの時のせいではないかと悩んでの問い合わせだったそうです。

ですけどね?
魔術を研究している私ではありますが、魔術の世界でも錬金術の世界でも「命にかかわることは禁忌」なんです。

子宝のワークとされているものは、お子様の御霊とのご縁繋ぎのようなものです。
だけど、そのお子様の魂を入れ替える・・・それは、ご縁を混乱させることでしかないです。

その方の問い合わせにはお断りをするしかなかったんですけどね。
育児カウンセラーの方に助けを求めてみて・・としか、言いようがなかったんですよ。

どうか皆様も、こんな時代です。
自分の魂をしっかり感じて、大切にしてください。
今のその魂がなかったら、違う魂になったら、それは貴方ではないのですから。







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まあ、タイトル通りのご質問をいただいたので、ちょっと書き出してみました。
というのも、私があれこれという、「この世界に入ったきっかけ」となったのは、幼少期ですから。
恐らくそういうのもあって、お尋ねされたんじゃないかと思うんですね・・昔から書いてますし。

これは、ちょっと複雑なんですよね・・・

私の場合、当時の師匠となった方・・は、私が小学校くらいでその道に向かったわけです。
私が危惧しているのは、子供は皆、霊的能力高いですし、ピュアなんです・・・

でも、守りが弱かったり、感じる力が強いなんてことは良くある話で・・・

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親が神社の方とか、お寺さんとかだと子供もたいへんだなって思うこともあります。
次女のクラスメイトだった子が、御寺のお子さんでこれは当たり前といえば当たり前ですが、年末の年越しの時には、何も見ないで般若心経上げられてましたもんね。(いまだに嚙むな・・私)

でね・・江戸のころでもあったかと思うんですけど、5歳になるまでは、特に男子は、弱いとされていて、捨て名をもらい5歳にて正式な名前になって・・ってありますでしょ。

5つの年を数えるってのは、育児として考えてもすごく重要な面があるんです。

私の場所では「これは」と思う内容に関しては、お子様がおいでの場合「5歳の誕生日を過ぎるまでは」とお断りする例もすくなくありません。

「じゃあ、マーヤ先生のお子様方は」

と、聞かれることもありますが、私・・子供らがお腹にいる時から、次女が小学校に入り切るまで、
この仕事からある程度、距離をもって離れてたんですよ。
最低最小限の鑑定業務のみ。
霊視は出来るだけお断りをしましたね。

子供らがしっかりと小学校に行ってから再開してるんです。

正直、世知辛い世の中ですから、「働かなくちゃ」ってもなりますし、占いをしているなら、より能力を上げてってのもありますよね。

でもね?
「霊能力がついて、魔術が使えて、霊能者を名乗れたからすごい・・・」
って・・ないから。(ヾノ・∀・`)ナイナイ

もちろん、子供さん自体が苦しんでいるなら手を貸すこともあります。
だけど、何よりも、親が安定して子供を見居ていること・・これが重要。
子供にとっては「超絶すごい霊能者」なんかいらないの。
「自分を見てくれる親」が一番なの。
「子供に宗教」もいらないの。
子供にとっては両親が太陽であり大地なの。

「霊能者」
って名乗れば、すごいわけじゃないのは、大事なことなので、2回言います(笑)

そんなお話。







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ご来訪感謝です。

まだ、細かいことは言っちゃいけないって言われているので、概要としてしか出せませんが、昨今、「マガイ」と呼んでいる、
紛い物が多くなってきています。

特に、スピリチュアル・神霊的な側面でこれが多くなってきているのは、正式な手順を踏まないで「凝らせ」ている人が
出ているからかもしれません。

「凝る」と言うのがよくわかんない。

と、聞かれることも少なくないですね。
凝ると言うのは、型ができるというか、形が出来上がるというか。

まあ、食事の話にすると大抵怒られるフラグですが、お店に行ってカレーをおねがいし、出していただく。
神社に行って神様の元で清めてもらう的な(笑)

凝るというのは、神社に行って、神様のおすそ分けをもらって、家にお祭りし、家を守る神として座していただくに近いものがあり、
材料を集め、吟味し、用意し、作り上げる…カレー(笑)

だけど、手順も踏まずに適当に材料を鍋にぶち込んで、適当にカレー粉入れて。。。出来上がったのは、カレーだけど、
ダマはあるし、肉は半煮え、野菜も生煮え…カレーだけど、カレーじゃない。。。そんな感じ。

だけど、素材はカレーなので、同じだけの香りを放つわけです。
マガイと呼ばれてしまっている神々、天使、悪魔なども、力はそのものを持っています。
でも、大きな違いは「人間を助けようなんて微塵も思ってないこと」ですかね。


マガイ憑きと呼ばれるものがあります。
大抵、こうした人の場合、「いう事がいちいちスピリチュアル」だったりします。

あ…こう言うと、お前はどうなんだよ、ってなられそうですけど、ここはスピリチュアル・占い師のブログなので(笑)
私も、仕事柄と言う意味で言えば、そう言った話もしますが、昔師匠に言われた事は「何処でもかこでも、見せない世界の話をしちゃならん」と言う事でした。

子供の時の私は、おかしな事を言う妙な子供でした。
それは、下手に当たったりするから困るよね。
で、師匠に「一般社会と言われているものの中では、こう言った事は流行り始めていると言ってもごく少数だ。多くの人がいる中で暴れている人がいたら、おかしい、危ないって思うだろう?それと同じで、誰もが見えているのではない世界を、1人騒いでもおかしな人にしかならない。こう言うことには、時期というものがある。そこまで待てないで目立とうという気持ちで騒げば、お前は滑稽な人間として排除されてしまうよ。世界で生きていくには、バランスが大切なんだよ」こんな話です。

そう言えばってことで思い出したのが、「人の土俵で騒ぐな」って、よく言ってたなぁ。
これは今でも言える。
自分の世界ではない場所で、チャレンジしてみるのは全然構わない。
それはあくまでも経験で、それが発端で上に行きたいって思うかもしれないから、きっかけとしては十二分。

だけど、そこに以前からいる人に張り合わない。
その世界で飯を食おうと考えたのなら、張り合ってもいいけどね。

そう、マガイにはこれが無いのだ。
マガイが「私が」「私を」「私に」と、己の事を重心的に考える。
それに侵食されると、「私」を認めてくれるもの以外に目がいかない。
認めてくれるものが出ても満足がいかない。
下手をすると、目立っている人のそばに行き、より仲良くして隣の座を狙ったり、逆に貶めて取って代わろうとする。

今までは「マガイヒト」と呼ばれるものはすごく少なかったけど、最近はよく見かける。
なぜか…
正しい方向性と、守りがないというのも大きな問題かもしれない。

とっぴんぱらりのぷぅ




ご来訪感謝です。

昨晩、カートの方にタイトルの物をUPしました。
講座バージョンとマイセレクトバージョンです。

シジルは、以前にもシジル作成という意味で、テキストを販売しましたが、
その際に行ったのは、願いを具体的な印にするという方法です。

今回のものは、7種類のシジルを使って行く方法です。


こちらの写真は「ソロモンの72の悪魔」このカードは私の個人使用物ですが、こういったシジルを活用します。
ですが、文献などを見ると、「作成時間」「色」「条件」と、なかなかに難題が多いですし、下手なことしたら「お命頂戴!」なんて事になるのでは??と思ってしまいますよね。(ゲームはやってないんですけど、ゼルダのブレス。イーガ団ってのがおってですね。このセリフがですね。個人ヒットしてまして(笑)とてもいいゲームです。)

ですが、やり方次第ではエネルギーを頂くだけの事が出来たりします。
契約とかね、しないで良いわけです。
こう言ったら、なんか身もふたもないかも知れないけど、彼らもそんなに暇ではないのですよ。(含みあり)

さて、講座の方は、各シジルを全部使っていこうというもの。
今回講座でお出ししたのが…

ソロモンの悪魔72のシジル
天使72のシジル
ヘブライの神72の印
ドラゴン120のシジル
龍印50音
THEBAN&ヴァンピール26印

本当は、シジルはもっと多くあるんですけれども、まとまったのがこちらでしたので、先に。
自分のお願いを叶えるだけではなく、講座ではどなたかにお渡しできるような作成方法も入っています。

今回、たくさんを学んでいる中で実に面白かったのは、ドラゴンのシジルですね。
水星逆行に効くようなシジルがあったんですよ。
昔から、この水星逆行は人間やコミュニケーションに大きなポイントだったのかも知れませんね。

昔は、通信網が豊かではなかったからこその問題、今では通信網が豊か過ぎるが故の問題。
本当に様々です。

「でも、講座を学ぶほどでは」

そういうお声もあるかと思い、「マイセレクション」をカートにUPしてあります。
ドラゴン2種・悪魔2種・天使2種・ヘブライ1種・THEBAN1種・ヴァンピール1種・龍印1種の10個の印と活用方法をB5シート1枚程度をお付けして、郵送します。

こちらは誰かに送るということは出来ませんが、そのシジルと活用法があれば、シジルは何度コピーしてもOKなのです。
「写し絵の技法」ってのが書かれてますので。

項目を恋愛・仕事などUPしてあるので、お選び下さいね。
この先、項目が増える可能性ももちろんあります。

悪魔のシジルは有名どころで、色んな場所で見ることができますね。
天使のシジルは少ないかな…

この2つは少々書きにくいかも知れません(めんどくさいとも言う(笑))
ですが、他のシジル達は意外と簡単です。

シジルは自分で描くほうがいいんだけど、今の時代はコピーっていう手が使えるからいいよね。

魔法はかけるのではなく「描く」んですよ。
そういう方法もあるんです。



ご依頼は上記リンクから。



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