薔薇と魔法と言魂と~トゥリニセッテ

占い師・マーヤラジャが贈る、不思議と心・自由のブログ

カテゴリ: L魔術師の扉

ご来訪感謝です。

まだ、細かいことは言っちゃいけないって言われているので、概要としてしか出せませんが、昨今、「マガイ」と呼んでいる、
紛い物が多くなってきています。

特に、スピリチュアル・神霊的な側面でこれが多くなってきているのは、正式な手順を踏まないで「凝らせ」ている人が
出ているからかもしれません。

「凝る」と言うのがよくわかんない。

と、聞かれることも少なくないですね。
凝ると言うのは、型ができるというか、形が出来上がるというか。

まあ、食事の話にすると大抵怒られるフラグですが、お店に行ってカレーをおねがいし、出していただく。
神社に行って神様の元で清めてもらう的な(笑)

凝るというのは、神社に行って、神様のおすそ分けをもらって、家にお祭りし、家を守る神として座していただくに近いものがあり、
材料を集め、吟味し、用意し、作り上げる…カレー(笑)

だけど、手順も踏まずに適当に材料を鍋にぶち込んで、適当にカレー粉入れて。。。出来上がったのは、カレーだけど、
ダマはあるし、肉は半煮え、野菜も生煮え…カレーだけど、カレーじゃない。。。そんな感じ。

だけど、素材はカレーなので、同じだけの香りを放つわけです。
マガイと呼ばれてしまっている神々、天使、悪魔なども、力はそのものを持っています。
でも、大きな違いは「人間を助けようなんて微塵も思ってないこと」ですかね。


マガイ憑きと呼ばれるものがあります。
大抵、こうした人の場合、「いう事がいちいちスピリチュアル」だったりします。

あ…こう言うと、お前はどうなんだよ、ってなられそうですけど、ここはスピリチュアル・占い師のブログなので(笑)
私も、仕事柄と言う意味で言えば、そう言った話もしますが、昔師匠に言われた事は「何処でもかこでも、見せない世界の話をしちゃならん」と言う事でした。

子供の時の私は、おかしな事を言う妙な子供でした。
それは、下手に当たったりするから困るよね。
で、師匠に「一般社会と言われているものの中では、こう言った事は流行り始めていると言ってもごく少数だ。多くの人がいる中で暴れている人がいたら、おかしい、危ないって思うだろう?それと同じで、誰もが見えているのではない世界を、1人騒いでもおかしな人にしかならない。こう言うことには、時期というものがある。そこまで待てないで目立とうという気持ちで騒げば、お前は滑稽な人間として排除されてしまうよ。世界で生きていくには、バランスが大切なんだよ」こんな話です。

そう言えばってことで思い出したのが、「人の土俵で騒ぐな」って、よく言ってたなぁ。
これは今でも言える。
自分の世界ではない場所で、チャレンジしてみるのは全然構わない。
それはあくまでも経験で、それが発端で上に行きたいって思うかもしれないから、きっかけとしては十二分。

だけど、そこに以前からいる人に張り合わない。
その世界で飯を食おうと考えたのなら、張り合ってもいいけどね。

そう、マガイにはこれが無いのだ。
マガイが「私が」「私を」「私に」と、己の事を重心的に考える。
それに侵食されると、「私」を認めてくれるもの以外に目がいかない。
認めてくれるものが出ても満足がいかない。
下手をすると、目立っている人のそばに行き、より仲良くして隣の座を狙ったり、逆に貶めて取って代わろうとする。

今までは「マガイヒト」と呼ばれるものはすごく少なかったけど、最近はよく見かける。
なぜか…
正しい方向性と、守りがないというのも大きな問題かもしれない。

とっぴんぱらりのぷぅ




ご来訪感謝です。

昨晩、カートの方にタイトルの物をUPしました。
講座バージョンとマイセレクトバージョンです。

シジルは、以前にもシジル作成という意味で、テキストを販売しましたが、
その際に行ったのは、願いを具体的な印にするという方法です。

今回のものは、7種類のシジルを使って行く方法です。


こちらの写真は「ソロモンの72の悪魔」このカードは私の個人使用物ですが、こういったシジルを活用します。
ですが、文献などを見ると、「作成時間」「色」「条件」と、なかなかに難題が多いですし、下手なことしたら「お命頂戴!」なんて事になるのでは??と思ってしまいますよね。(ゲームはやってないんですけど、ゼルダのブレス。イーガ団ってのがおってですね。このセリフがですね。個人ヒットしてまして(笑)とてもいいゲームです。)

ですが、やり方次第ではエネルギーを頂くだけの事が出来たりします。
契約とかね、しないで良いわけです。
こう言ったら、なんか身もふたもないかも知れないけど、彼らもそんなに暇ではないのですよ。(含みあり)

さて、講座の方は、各シジルを全部使っていこうというもの。
今回講座でお出ししたのが…

ソロモンの悪魔72のシジル
天使72のシジル
ヘブライの神72の印
ドラゴン120のシジル
龍印50音
THEBAN&ヴァンピール26印

本当は、シジルはもっと多くあるんですけれども、まとまったのがこちらでしたので、先に。
自分のお願いを叶えるだけではなく、講座ではどなたかにお渡しできるような作成方法も入っています。

今回、たくさんを学んでいる中で実に面白かったのは、ドラゴンのシジルですね。
水星逆行に効くようなシジルがあったんですよ。
昔から、この水星逆行は人間やコミュニケーションに大きなポイントだったのかも知れませんね。

昔は、通信網が豊かではなかったからこその問題、今では通信網が豊か過ぎるが故の問題。
本当に様々です。

「でも、講座を学ぶほどでは」

そういうお声もあるかと思い、「マイセレクション」をカートにUPしてあります。
ドラゴン2種・悪魔2種・天使2種・ヘブライ1種・THEBAN1種・ヴァンピール1種・龍印1種の10個の印と活用方法をB5シート1枚程度をお付けして、郵送します。

こちらは誰かに送るということは出来ませんが、そのシジルと活用法があれば、シジルは何度コピーしてもOKなのです。
「写し絵の技法」ってのが書かれてますので。

項目を恋愛・仕事などUPしてあるので、お選び下さいね。
この先、項目が増える可能性ももちろんあります。

悪魔のシジルは有名どころで、色んな場所で見ることができますね。
天使のシジルは少ないかな…

この2つは少々書きにくいかも知れません(めんどくさいとも言う(笑))
ですが、他のシジル達は意外と簡単です。

シジルは自分で描くほうがいいんだけど、今の時代はコピーっていう手が使えるからいいよね。

魔法はかけるのではなく「描く」んですよ。
そういう方法もあるんです。



ご依頼は上記リンクから。



ご来訪感謝です。

最近、身の回りの関係者に「魔除け」を希望されることが多くなりました。
私の個人的な意見としては「ですよねー」だったんだけど、そういう時代になったということと、そういった物、方法を個々が得る、持つ事、学ぶことが重要な時代になったという事です。

原因といえば、色々あります。

1つは最近私が必死になって調べている「墓」
1つは人間の「意識」
1つは人間の「弱さ」
1つは社会「情勢」
1つはスピリチュアルの世界での「マガイ」

他にもありますが、これらの問題が溢れかえってしまっているという事。

これがまためんどくさい事に、マイナスの存在と思われるものや流れをどうにかしても、様々な星の影響で復活するんだよねぇ。
月の影響が大きかったりもします。

まあ、月が大きく関係して来ているから、「麒麟」なんだけどね。
今回のは特に、個々においての麒麟が凝る。
そう、自分だけの麒麟が自然界からのプレゼントとして来る。
こんな事は、術師の間でしか行われてなかったりもします。

龍が大きく空を飛び、ドラゴンがその影響をもたらし、麒麟がこの世に小さいながらも顕現する。
これがどういう事かわかります?

私のサイトで時々出て来る「マガイ」まあ、まがい物って言う意味なんですけどね。
神にしても天使にしても、実に悪魔もなんだけどまがい物が増えています。

こう言う書き方をすると、「それどうなの?」って考える人もいるでしょうけど、震災などがあったときに、このマガイの天使は相当の数で震災の場を訪れます。
マガイは、紛い物とか書きますけど、「魔害」ともかくんです。
これ、魔の世界のものたちが害をなすって事ではないんです。

魔を害するほどのもの。
強いて言葉で言うなら「虚無」「喪失」「脱力」こんな感じのエネルギーの持ち主たちかな。

ここでは、全てを書く事はダメなので、臭わせるような書き方になって申し訳ないけど、地球上が大きな変化を始めているって事。


身を守る品、あるいは方法、これを学んでおく事は、ゆくゆく自分がいなくなったとして我が子を守ってやる伝えになるね。
何も品を持たなくてはいけないと言う事はない。
様々なヒーリングワークの中には魔除けの方法が入っているはず。

スピリチュアルの世界で皆が「もっと早く」って、言うんだけど、まずは身の守り方からでないとスタートはしないのよ。
パソコンと一緒、年々ウィルスは強くなってる。
病気もかな…

守るべき基本の肉体は、小さい時から好き嫌いはできるだけ無くして(アレルギーは別よ?)元気に遊んで、よく眠る。
こっから始まるのに近いかな。

5月半ばより、身護り講座は開始するけど、貴方が安心できる人に教えていただくのがいいんじゃないかしら。

そんな時代が来たわけです。



ご来訪感謝です。

メテムサイコシス、順序良く整って来ております。
昔もそれは思ってたんですけど、自分自身の「過去世」無論、生まれ変わりという概念ですから、魂の一部ってなるんだろ思うんですけどね?

生まれ変わっても自分と一緒にいるって「思ってます??」

私の知る限り、「逃げてる」魂のかけらってあるんですわ。
今の今までは「特殊」なことと持ってたんですが、昨今…少なくないのね。。。。っていう。

同じ時代に自分が2人になって生まれている場合もあります。(私の必須の人はどこかにいるかもっていう感覚)
魂として分離してしまって逃げてる場合もあります。(探さねばならないっていう感覚)
どこかの土地に封印されてる場合(私のいるのはここじゃないって感覚)

カッコ内はまあ、たとえなのでそれだけとは言えません。
でもそんな感じです。

私自身、現在は1人だけ…捕まえきれなくて逃げられている奴がいます。(めんどくさい絡みのある過去世)

魂が揃ってない場合ってあるんだよね。
これで困るのは、「あるべき能力が欠落したり開花しない場合があるってこと」
これはめんどくさい(笑)

私自身、今の私になるに当たって10人くらいの私を探した。
まさに、自分探し。

で、集まった段階で「マーヤラジャ」が始まったわけなのです。




ご来訪感謝です。

昨晩UPした、シャオチーリンの記事で、ご質問というか、ちょっとした会話。

「麒麟って使役出来ないの?使い魔みたいに」

_(:3 」∠)_こんななりましたわ。

ワンネスでエネルギー体として出てくる麒麟であれば、それは可能だと思います。
六合神功などでも、麒麟六合陣なんかもあるくらいですし。

でも、神話伝説の存在は「それしかいないからね?」

そう、絶滅危惧種を使役しようっていう感じになります。
それを使役できると思っている場合、「漫画の読みすぎ」「映画の見過ぎ」かもしれません。
龍とかドラゴンでも「ものすごい数の龍が、ドラゴンが」っておっしゃる方もいるけど、彼らも無尽蔵ではないです。

エネルギー源泉のワンネスからであれば、それは出てきますが、私がお手伝いを扱わせていただいているのは、神話伝説上の方々の「息吹」なんですわ。
私も使役なんか出来ませんし、しようと思いません。

人間の100年なんか彼らにとっては、一瞬だけどね?
その一瞬がものすごいエネルギーな訳。
人間の体なんか持たないですわ。(巫女さんや宮司さんたちはそのために修行や身を清めておいでなんですよ。世界の均衡を保つためにね)

私の仕事は、神々に使える方々の邪魔をしないで、人々の願いを叶えるための回路を作る事。
今回のシャオチーリンの降臨も、正直言えば手続きがめんどくさい。


ワンネスからエネルギーの塊を預かって消えないように設定して、麒麟王の息吹がいただける場所を通って、崑崙山の麒麟たちのところで待機してもらう。
ご依頼者がきたら、崑崙山の五色の麒麟たちの息吹をいただいて、赤の麒麟・炎駒であれば炎駒へと凝っていただく。
そしてそれを、ご依頼者様にお渡しし、共にあっていただくという形。

このエネルギーをマトイと呼びますが、衣をまとう形で活用します。
妖のエネルギーをまとうことできれば、百鬼夜行は己に従う…
この事を伝承するのが「器の法」だったりもします。

まあ、霊幻道士だよねぇ(笑)(あれはキョンシーだけどね、神様を降ろす事が出来る最高の霊媒ですから、彼らは)


今回のシャオチーリンも、ある種の精霊ですと書いた地点で「あー」ってなってる人もいるんじゃないかな。
でも、魂につくシャオリーチンはとても可愛いし、上手に縁をつなげば、生まれ変わっても追いかけてくるんだよねぇ。
私のブログの金と銀の狐は、私の魂がこの宇宙にきた時からのご縁の者です。
常にあっちが探してくれる(お前も努力せい…)

縁とは、簡単に切れるものではないんだよ。
切りたいと願うのでなければね。


このページのトップヘ