薔薇と魔法と言魂と~トゥリニセッテ

占い師・マーヤラジャが贈る、不思議と心・自由のブログ

カテゴリ: L魔術師の扉

ご来訪感謝です。

今この時間(深夜3時)に見に来たそこの貴方m9⊃゜∀゜)!!
早よ寝なさい・・・(゚∀゚)

さて、引き続き、「無料ワークを受けた・・ら、大変な事に」、の続きを書いてゆきましょう。

「そんな大変なことになるなら、守護霊さんは何をされているんでしょうか・・・」
「守護霊は?助けてくれないの?」

そんなお声も聴きます。
よく、鑑定に来られる方でも、守護霊は私に何か言っていますか?と、聴かれることもあります。

が・・・まあ、そんなにあれこれ言ってないですよね~
悪さしてる人には確かに説教を言うこともありますが、さして「貴方にメッセージがあるの」とは、あまり言いません。

「ええええーーーーΣ(゚Д゚)」
ってなるでしょ。

あのね、守護霊と先祖霊とごっちゃになってませんか?

「ええええーーーーー同じじゃないの?Σ(゚Д゚)」

同じ場合もあるけど、基本的に違うのよ。

この件に関しては、前にも記事にしたんだけどね^^;

まず、守護霊が1人だと思っている人が多いですな。

えっと・・・どこから話始めるとわかりやすいんだろうか・・・
まず、守護霊は基本的に「守護霊団」です。

守護霊たちと会話するために、現世の人1人に対して、必ず1人、「伝達霊」というのがいます。
でも、これはサイキックミディアムの人たちだと、シンクロしてる面もあるだろうから、使わない場合もあるかな・・・

私は「あくまで私はです・・・方法によっていくつかは違いますからね。」ですが、この伝達霊にお手伝いをいただいていることが案外多いです。

イタコさんなんかの場合、降ろすから、伝達霊はやはり使われない場合もありますね。

で・・・伝達霊の上に、守護霊があり、その上に背後霊があり、守護霊の両隣に指導霊がいて、
その周囲にご先祖霊が両家の流れとして入っています。

ったって、年中そこにいるわけじゃないのよ?
そんなに年中いたら、気が抜けないよね(笑)

で、彼らがこうしたものを受けようとしている、よくないものだとした場合、止めるもんじゃね?
ってなるでしょ?私ら生きてるほうは・・・・

でもね、彼らは見守っています。
そのワークを受けたら、命が損なわれるとなった場合のみ、何かを起こすなり、流れを変えるべく必死に動きますけども、通常は・・・


「視てます」


Σd(゚∀゚d)ォゥィェ!!!

「貴方が選んだこと、は、経験なのだから、それを止めることはしない。命にかかわることでなければ。」

「私は護られてるから」っておもうのは勝手なことだけど、だからといって、考えなしに何でもかんでも受ければいい、やればいいってことじゃないのよ。
この点だけは、ヒーリングだけではなく、恋愛でも仕事でも生活でもなんでもそう。

守護霊ってのは、ある面親みたいなものだから、自分で考えて行動することに関しては、まずやらせてみるし、止めないことも少なくないのよ。

子供のたとえにするのが、わかりやすいんだけども、転んだとするでしょ・・・
すぐに起こしにはいかないし、走り出した時に「危ないよ」とは言うけど、転んで「ほら」って言われる程度。

でも、道路に飛び出しそうになったら、思いっきり止めて、怒られますよね。

でも、彼らは肉体がないから、現存するという意味では弱いんです。
だからこそ、守護霊団で存在してるわけ。

あとね、「守護霊いますか?おばあちゃんですか?」って聞かれることもあるけど、
そーーーーーーーんなにはないかな。

例えば、ご本人が4歳ぐらいで、自分を可愛がっていたおばあちゃんが亡くなったの。
今私、60になるんだけど・・・ってくらいだったら、可能性は出ますけど、案外別の人。
さらには、呼ばれて出てくることがあるくらいだと考える近さです。


また、亡くなられた方のお声を聞くのは最低でも3年は立ったほうがいい。
亡くなった方々も・・「暇じゃないんだよねぇΣ(゚Д゚)」

「無料ワークを受けようと貴方がおもってそのように意識し、動いて、命にかかわることでなかった場合、守護霊たちは黙って貴方を見守っています。具合悪くしたり、運気が少し下がる程度なら、それも経験と、ほおっておかれることがほとんどだったりするのよ。命が損なわれる大きな問題の時に、彼らは動くのです」

何でもかんでも守護霊やご先祖にお願いする人いますけどね、そんな甘くないって。




さて、最後に1つ・・
守護霊も死ぬことあるからね?まあ、この場合、「死」ではなく「消滅」ですので。











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ご来訪感謝です。

少し、まじめな話ではありますが、少しオカルトの話なので、嫌な予感した人は、
リターン願いますね。

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最近、ヒーリングにしてもツアーにしても、自由なイメージがついてやみません。

時々、「マーヤ先生は神社ツアーとかしないのですか?」と、聞かれることもありますが、滅多にしません。
確かに、参拝の仕方や、その意味などを学ぶのにはツアー自体を悪いということはないんですが。

なぜしないのかと言えば、まあ、膝が悪いので長時間歩けないということと、本来、神社などはツアーで行くものではなく、1人1人が心を込めて出かけるものだからですね。

パワースポット思考なども私にはないので。

いろんな方の行動を見ている中に、アニメ関係のキャラクターでヒーリングをされる人もいるようです。
これに関しても、私は「わけがわからない」ので、ノーコメント。
どっからエネルギーが降りてきているのかを考えたら、気味が悪くてできません。

もし、ツアーを行うのであれば、その神社に誰がいらっしゃるのかを考えないとダメです。
私が住んでいる場所で、私自身まだ気が動かず、行けていない場所があります。

「霞が関」

この場においでの方は、怨霊とさえも呼ばれている方がいます。

触らぬ神に祟りなしとはよく言ったものですね。

結界とは、多くの問題があってあらぶりを見せた御霊、あるいはエネルギーを、あるいはそこを守るために身を挺して収まっているものがあります。
身を挺して収まっている場合は聖域と呼ばれることもありますが。

荒魂を治めるときは、幾人もの術師が命を懸けて治めます。
その後も血縁者、あるいは約束されたものが長きいわたって鎮守を行います。

ここまで書くと、冒険もののゲームのようなイメージですが、それは古代から脈々と受け継がれ、
むしろ、ゲームの方がこれをもとに出来上がっているといっていいでしょう。

ですが、ゲームとリアルの大きな違いは「生死の問題」です。
ゲームはリセットしたら戻りますが、命は考えればあたりまえで、戻りません。

結界には近寄らない・・これほど簡単な考え方が出来ない人が増えました。
それを壊したら、どうなるのかはわかりませんが、良くないことが全く関係のない人たちにまで降ろされるわけです。

神の器の話をしますが、彼らは神おろしが出来るというだけではありません。
結界が破られたときに、その身に災厄を抱き蓄えて、マイナスを解消するための贄になるのも約束事に入っています。

だからこそ、人生が大切になりますし、覚悟がない場合はできません。

神おろしを確かに授かっていないからといって、降ろせないわけではありませんが、授かっている人よりも負荷がかかります。
まず最初に、人体のゆがみ(神がかりのゆがみは独特です。)が出るともいわれています。


お墓は、人の身が眠るところです。
また、過去から伝わってきた、各家の伝承が眠っています。
まれに、そこに有名な方のお墓があり、参拝に行かれる人もいます。
が・・・その周囲は一般のお家があることをしっかり考えてください。

古墳もしかりです。
古墳を聖なる場所として考えている人がいますが、聖なる「墓」です。
パワースポットではありません。

人のお墓に行き、神社の結界を破り、はた迷惑なことをするくらいなら、自分の住んでいる家をパワースポットにし、意識をポジティブエネルギーに変換した方が、なによりもましです。
祀られている人が血なまぐさい場合、指導者、参拝誘導者が守ってくれるから・・・なんて、安易に考えていると、あぶないですよ。

だってね?
何十人という術師が頑張って封じ込めたものを、スピリチュアルに長けている程度で抑えることなんか・・できると思う?
私は、そうなった場合を考えて、護れないという意識を持っているからやりません。
護るための方法は学んでいますし、行ったことはありますが、我が子を残して、さっさと人界を去る気もないので。

ツアーを開催する人よりも、ツアーに参加する人に言いたいのです。

「良く選んで、よく考えて、浮足立って参加しない」

これは私が行っているワークも同様。

「貴方がちゃんと考えないと、せっかく受けても、効果でないから」




最後に1つね・・
いくつかの結界は、変なツアーのせいで破られているからね・・・
神様方が人間の願いを叶えにくくなるよ、それどころじゃないから。
自然災害は、大自然の出来事だけど、本当にそれだけなのか・・



とっぴんぱらりのぷぅ






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ご来訪感謝です。

シジルというサインマジックのことを追求して、現在では1000以上のものを持ち合わせることとなりました。

シジル…たかがサインという意味で、案外と軽く思われるものですが、そう簡単なものではありません。
シジルはそこにある存在とのつなぎがしっかりしていないと、発動しませんし、手を貸してくれることはないんですね。

彼らのシジルは、ある意味、「王家の紋章」(懐かしい漫画出た!)なので、描けば通用する訳ではないんです。

さっき仕上げた魔法マント(って、4L上着に描いていますが)も、同様で自分のなので安パイです。

クライアントさんがご購入になる際は、必ずそのエネルギーを読み取って仕上げに向かわせるのですが、自分のだとコード繋がなくてもすでに承認済みなので、簡単に描いいていくことができます。


この数日、ゾンビに追われるという夢を見て、2時間程度で目がさめるので、今回のコードでそれが消えたらいいなぁ。

ほとんどの知恵知識を出していない状態なので、そろそろなのかもしれません。
美味しいお酒を飲みながら、安堵感に包まれ、先へ、未来へ。



御来訪感謝です。

痩せても枯れても、一応、魔術師。
やる事はやっています(笑)

式を立て、日を選び、流れを組みます。
とは言え、一人で行うのでどうしても持久力無いですね。

様々な存在と繋ぎを得る者となってはいますが、世を去るまでに五人継ぎし者を為さねばなりません。

2人は決まってるんすけどね。

存在と繋がっているから、使役するのかと言えば、そんな事はしません。
あんなでかいエネルギー、抱えきれませんって。

まぁ、どーしても!の時は呼びますけど。

じゃあ、どうやって手を借りるか。
現在はこう。



位置を計算し、組み合わせ、唱えあげる。
仕上がったので、写真撮れましたが、真ん中はハーキマーダイヤモンド。
かなり質の良いものを吟味して、仕上げています。

龍脈やドラゴンライン、加えてアメトリン。
存在が入っているものに手を借り、流れを組み込んでもらいます。

この時、


わかるかな、ちゃんと線で繋がってないとダメ。

本来は座の下に魔法陣を引いてあるんだけど、それは写せないので、座だけね。


こんな風にして、道具や活性化の品を作るんですわ。

気あたり起こして、ちょいフラフラ(笑)



ご来訪感謝です。

まあ、こんなお仕事もしていますし、魔術関連の学びも日々というところでしょうか。
蕁麻疹も落ち着いてきましたので、いつもの流れに戻れそうです(笑)

さて、古文書を読んでいると、どこまでが魔法で、どこまでが魔術で、どこまでが錬金術か境界線がわからないところも出てきます。
極端に西洋的な魔術書だと、その方法はやはりキリスト教に関連が出てしまいますね。
ここはしょうがないかな。

今読んでいるのは「ホムンクルス教義」というもの。
一般に広められているのは、「地に触りの無い馬糞を用意し」という面から始まりますな。(笑)
これ、インドの方の聖域を作るという呪いの時にも、大地に触りの無い牛糞ってのがあるんだけど、触りがないってのは、
落ちたことのないという意味ですね。

かなーーーーり昔に、このインドの聖域を作る儀を日本で行った友人がいて、当然、触りのない牛糞。。。
集めたよねー(笑)
やつは当時、護国寺あたりに住んでいたので、乾かすのも大切なので、周囲が臭かったんではないかとかとかとか。

まあ、置いておきまして、やはりその教義の中には人道的でないものもあります。
正しい、ホムンクルスを生成するには、3ヶ月未満の胎児を使うこともあります。

こうした面で、「人体錬成は禁忌である」とか、「悪魔崇拝」などという考え方も出たのかなと思うんですね。
医療に従事していた方が、こうしたものに手を出すことも少なくない、それは…と考えてしまうけど、
逆に、こうした人道的でない事があったからこそ、試験管ベイビーであったり、不妊治療などの考えにも至る。

やはり、基礎の流れは1つで、使う考え方の違いによって、また、見ているものの考えの違いによって
黒と白に分かれるんだろうなと思うわけです。

こうしたことを考えて読んで思うのは、いかに見えない世界の住人たちと連携を取り、人としての生活を充実させ、あちらサイドにもそれが喜びになるようにするのか。
ここが魔力を高める重要な点ではないかと考えるところです。

よく、神獣や見えない世界の存在を「使役」すると言いますが、使役とは他を使って働かせる事と、辞書にはあります。
労働に対する対価は当たり前ですが要りようです。
無料でこき使ってなんて事をすると、契約が切れた途端「命」こと切れますね。
よくある話です。

その対価を支払うに関し、霊的な存在は人間の器以上を考えることもあります。
ゆえに、「悪魔を使役すると命がなくなる」
まあ、命に関わるほどのエネルギー対価が入り用って事でもあるんだけど、それ以上に「使役しよう」なんて考えるから、
失敗するわけよ。

「え?じゃあ、マーヤさんは?」

以前から言っている「神の器」があるので、ここで対価を払っています。
それでもキャパオーバーになると、蕁麻疹出たりしたけどね(笑)

アレイスタークロウリーが今年、没後70年だそうですね。
72歳で亡くなっていますから、生きていたら、142歳。
頑張って生きててくれたら、彼が90歳で私が生まれたので、会えなかったわけではない。。。かもしれない(笑)

神獣も神も悪魔も、人間界においては使うんだけど、神世では使わせていただく。
この関係をしっかりとえると、強くなります。
そう、魔術的なエネルギーだけではなく、欲しいと欲するものを得るための流れ。

いい?あくまでも流れを得るんですよ。
その中に泳いでいる魚は、自分で頑張って釣らねばなりません。
与えられるとした場合、対価は倍額かかります。

いささかの努力は、対価を減らすためのものでもあるんだよ。

あなたはどちらへ行きたいのか決まっていますか?
















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