薔薇と魔法と言魂と~トゥリニセッテ

占い師・マーヤラジャが贈る、不思議と心・自由のブログ

カテゴリ: L魔術師の扉

ご来訪感謝です。

今日は1日、ほぼ籠ってアイテムを作成しておりました。
とあることで、使用するので、どの形がいいか・・四苦八苦。
(結構失敗もするんですよ(笑))


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色々試案し、中心に柱を立てての魔法アイテム。
上左から「赤坂の神社でご祈祷頂いたアベンチュリン」
上段中「ペリドット」
上段右「ディープローズクォーツ」
下に行って左「辰砂(粉)とルチルクォーツ」
下段中「アクアマリン」
下段右「モルダバイト」

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これはトルマリンがミックスで入っています。


で、これは5月になってのとあることでのアイテムなのですが、やりたかったのはこちら。


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表面はどれも少し溶けた華のようなイメージで作っています。


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で・・・・真ん中にマンドレークの根が柱として立っています。
底辺には金粉と辰砂

ローズクォーツとアクアマリン・モルダバイトが入っており、


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光ります。

その昔、水のたまった祠から取り出した鬼灯のような石は、中に美しい石たちを持ち、
主になったものを幸福へと導く。
そのぬれたような石は、願いが叶うときほんのりと光るのだそうだ・・

という昔話ですね。

こちらは、仕上がったものが5つを超えたらカートにUPします。
結構気を張って作るので、中々進みません(笑)





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では、先ほどのことを改めまして。
この方式は「篩制御式」と言います。

ほんのちょっと前に完了した、 ニケの魔法に近いものです。
こうして今、あたらめて考えると、ニケの魔法の時でも組み重ね、合い方など時期が来ているのだなと感じるものです。

今回、この篩制御式は、ニケの魔法のようにテキストの詠唱(受取手各人が行なっていただくテキストがあります)
その後、ホチ石のように守りとなるお品があります。

このワークは、ニケ同様、今年限り。

「巻き込まれないための」

ワークとなります。
今回の施術者はなんと8名。
私といつもの4人の他に入り口たる者が3名増えます。

しかし、人数は増えましたが、人数制限があります。
各人異なりますので、それぞれの施術者のお知らせをお待ちください。

マーヤは現在、夜半の神社参拝中なのでどの先生方が対象なのかは後ほど書きます。
(お山にお住いのお天狗様の神社は夜灯明なので夜の参拝ができます。

おそらせをお待ちください。



ご来訪感謝です。

昨日、とある大きなことを行うため、内なる龍のお申し込みを、トゥリニセッテでは4月末までとさせていただきました。

そして、その大きなことのために昨日は、かなり情緒不安定でした。
今は基礎ダウンロードが私自身終わったので、落ち着いています。(むしろ活発で元気)

何をしていたかと言いますと、すでに来ている「篩」についての出来事です。
「篩」これは「ふるい」と読みます。
そう、粉をふるいにかけるなど言いますよね。
その「篩」です。

日本が龍の姿をしているというのは、以前からよく言われていることです。
登り龍と下り龍があるとも、白竜と黒龍があるともいわれています。

この龍の姿は、古い文献にもあるのですが、定期的に寝返りをし、入れ替わります。
2頭の龍がある・・というのは、おそらく寝返りのせいでのことかもしれません。
この龍の寝返りは様々ないきさつがあって、1年早まり今年2月3日にありました。

このことで「篩」は稼働します。
「うそ」「いつわり」を初めとした悪しき面を振り返らないと、篩から零れ落ちます。
こうした悪しき面はすでに出始めていました。

整って綺麗なお姿でもゆがみが生じます。
人間は生まれた時にバランスが整った体をもって生まれますが、育つうえで様々な負荷が実際にかかります。片側にカバンを持ちすぎてゆがむとかをはじめとしてね。

ですが、このことではなく「ゆがみ」が出ます。

そして篩が動き始めた段階で、来年来るであろうとあることに大きく関係してゆきます。
その前段階で、二極に分かれていくのです。

・・・が・・問題はそこだけではないのです。
堕ちまいとする力が「迷っている」力を引き込んでいくといわれています。

これにあたり様々なワーカーさんたち、術師たちが動いています。
そのかけらを私をはじめとした施術師たちが行うことになりました。

これは5月1日から始まります。
それゆえ、トゥリニセッテ・・・私自身は内なる龍覚醒を下がり、こちらに専念をしているという訳です。

次の記事で、どのような内容かを書かせていただきますね。



貴方は篩をどう思いますか?






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ご来訪感謝です。

私がデビューした一番最初は「前世占い師」だったわけです。
タモリさんのお陰で、様々な発展を得ることができ、足向けて眠れません(笑)

タモリさんは本当に柔らかな物腰の方で、良い波動をお持ちだったと書くと、スピ系に見えていいかな。

さて、その前世占い師としてデビューした私は、数忘れるくらい様々な過去世を見せていただきました。
その中で1つ思ったことがあります。

人間は思っている以上の転生を繰り返し、時には多次元から、時には宇宙から、時には動物から、自然界から、たくさんの経験をして
生まれてきています。
2000回はすでにすぎての転生でしょう。

そして、当たり前のことですが、ピュアな生まれたての魂もあります。

魂の生まれ方については、書かないでおきましょう。

その中でさらに思ったのは、「業」と呼ばれるカルマのことです。
カルマと言われると過去世で行った因果が報いとして出ている・・と解釈する人が少なくありません。

だけどね?
良いことを積み重ねた上でのカルマもあるのよ。
良い悪いを言及していないわけです。

昨今・・・いや、昔からか・・・
過去世の業が今のあなたの運命に出ている。
カルマが重すぎて、子供に出る。
カルマのせいで結婚ができない。
豪が強いからあなたの伴侶は早死にだろう。


無いから!!!!


確かに、影響が0だとは言わない。
そう言う症例も見たことあるからね。

鬼籍抜きという方法で抜け出した人もいたし、過去世の縛を外すというのは確かにある。
けれど、特殊なパターンのみ。

ましてや、「あなたはそういう宿命なの」なんていう占い師やスピリチュアルを行なっている人がいたら・・・

即離れなさい!

自分から思い当たることがあって、そういった霊査をしてもらいにいくらなともかく、鑑定士や背術師から話しかけるなんていうことは
もってのほかなんだよ。

やってはいけないことなんだ。

そしてそれを行うとどうなるか・・・・まず、「顔」に出ます。
目は口ほどに物を言いとはよく言ったけど、目に出て、それでもやめないと顔に出て、最後には体全体に歪みとしてでます。

確かにね?
女はおしゃれを追求するから、片側にばかりカバン持ってると歪むこともあるし、顔に関しては私もどうこう言えるほどのものは持ってませんし。
(アトピーと過去に顔面事故で、一度焼きをしているので化粧ができないのよ^^;)

そういうのではなくて、顔がおかしくなっていくんだよ。

あとは匂いや言葉の波動・・様々な点に出て危険信号を放っているの。
友達であるなら、「気をつけて」って話をしてあげよう。

怖いものは確かに怖い
だけど、勇気を持って仲間をもって、「いらない」って弾き返そう。

























ご来訪感謝です。

人間って言葉の大切さを失ってどのくらい経つんでしょうね。
バベルの塔の伝説以降、人間は言葉の壁を乗り越えられてはいないのだと最近本当に思います。

最近の書籍では、言い返す方法という書籍もあって、暴力的なことなに立ち向かう方法も出てはいますが、
でも、言い返すことが出来る人なら、ストレス溜め込んだ段階で言うんですよ。

手前事情ではありますが、義父はかなり言葉の怖さを知らず、その言葉を使って身内さえも傷つける事があります。
「良かれと思って」
と言うほど、ロクでもないことはないと最近私は思うのです。

家族だからこそ、長く長く我慢して来ていた長女はある日、祖父に立ち向かう言葉を放ちます。

長女は優しい子です。
だかこそ、知らん顔して耐えて来たんだけど、流石に耐えきれなくなった・・・
こうして、言葉を切り返せるならいいのですが・・でも、相手が他人だったら?

言葉の中で誰かを人質によるような物言いだったら?
相手の仕事が私みたいに占い師、魔術師だったら・・・

怖いよねぇ???
私だって怖いもん。

まあ、占い師や魔術師がそんな言葉を言ったら、とんでもない事なんだけどね。
私のところの魔法グッズは、「縁切り」も確かにありますが、優しくはないです。
縁切った段階で、それまでもらった負荷を全部くれた人に返すので。

仕事場でもこう言う言葉の問題で、心を痛める人も多くなりました。
また、社会現象でもあるんだけど、パワハラ。
これに関しても、娘達が経験していることから、母たる私は・・・

「うちの娘に何してくれんだ」

って、思いますけどね・・・ええ。

なので、ちゃんとお返ししましたよ。
そう、その人の吐いた言葉は、返した時酷ければ酷いものが返ります。

さて、今回なんでこれをUPしようと思ったかって言うとね、愚弟の一件で腹の立つこと言われたもんで。
ええ、丁寧に返して差し上げようと思ったわけです。

あなたが「怖い」思いをして、「その言葉はいらない」と思っていても「返すのも怖い」なら
さ、やってみましょうか。

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これは伊奘諾・伊弉冊の神と天照の鏡を意味した昔唱えです。

「天と地を結ぶイザナギとイザナミ、大いなる結びによって国を生み、大いなる離れによって生と死を分けたる神。
今ここに悪しき言葉を放った者に、悪しき言葉を返すとす。天照の鏡を持って写ったものは写った姿に。放ったものは放ったものへ。
あらゆる縁とあらゆる言葉を返すものと神々に近い、その返りは相手の御霊に蓄積し鎖のごとく離れることなし」

と、唱えます。
ただし、言葉に関係するんです。

メールや手紙、目の前での言葉、そうしたものに対応するものです。
時間はできるだけ夕方から夜にかけて、(本当は逢魔時がいいんだけど、計算めんどくさい(笑)ごめんて)

言葉を携帯やメモなどに入れて、ひっそりと唱えるといいですよ。

とっぴんぱらりのぷぅ











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