ご来訪感謝です。(≡^∇^≡)

新しいテーマに、「上手な歳の取り方」を加えてみました。

「ええ?まだそんな歳でもないでしょうに??」

と、思うところもあるのですが、ちょうど中間管理状態の年齢・・
47になることもあり、こんなことも多く考えるところからの、テーマです。

まあ、こういった話を考え始めたのは最近ではないんですけどね・・・・
父の死・・というのは、私にとってとても大きな問題で、下手をしたら折れて戻らないくらいの精神的ダメージだったわけです。

さらに、環境が環境だったこともあり、父の火葬の当日、とんぼ返りで仕事場へ行き、ご予約の鑑定を2件ほどこなし、再びとんぼ返りで実家に向かった・・・なんて言う、無茶なことをしたもので、泣き損ねたのもあるですよね。

生きるの死ぬのというのは、どうしても避けられないできとですから、凹んでる場合でないことも十分あるんですけれどね。

ただ、このまま順序良く行けば、母が亡くなり、ゆくゆく私が亡くなり・・・
新しい命が芽生え、そして育って行き・・それだけのことなのですが、悔いのない人生を過ごしていくためにも
ある一種の心構えは必要なのではないか・・

逝くも残るも、いろんな意味で心構えを大切にする・・

そんなことを書いてゆきたいと思っております。

老いは誰にでもやってきます。
物だって、老いるんだよ。(錆びるともいう(笑))

それは避けられないことなのかもしれません。
でも、老いるということは避けられなくても、どんな風に老いてゆくのかは選べますよね。

あなたはどんなおじいちゃんおばあちゃんになりたいですか?
あるいは、どんなおじいちゃんおばあちゃんになっちゃいそうですか?

気持ちの良い、老いを考えたいですよね。


ペタしてね