薔薇と魔法と言魂と~トゥリニセッテ

占い師・マーヤラジャが贈る、不思議と心・自由のブログ

カテゴリ: L神社仏閣

ご来訪感謝です。

今朝がた、所定の薬を飲みきり、資料に基づいて一応完治と相成りました。
で、するべきことが山のようなので、体力をつけるべく外へ・・・

氷川神社を経由し、金王神社へ参拝に・・
よれよれしていたのでろくな写真撮れませんでしたよ・・(ノω=;)。。。

あ・・でも言っておきますが、本殿などのお写真はやめといたほうがいいですよ。
外観を取る際にも、社務所で一言いただくのがよろしいかと・・

帰宅するちょっと前に、コーヒー飲んだんですけど・・早かった・・(ノω=;)。。。
吐き気が勝ちましたとさ。

さて、氷川神社でお迎えされます・・・

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「にっかーーーー^^」


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「んっふーーーーー」



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稲荷なんだけど、お前相方どうした・・状態。(つまり単体・・)


そこから歩いて、金王神社へ・・・


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うっすらと光の霞がかかる・・・


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おみくじをいただきます・・・一年安鯛!!!
しょっぱなこれですけど、大丈夫でしょうか(´;д;‘)ブワッ


そして帰宅し、たおれてました・・・・
やらねばならないことの準備はこれでOK。

しかし、体力ないなー・・・・
鑑定のお日取りもUPしないといけないし、少しずつ布団の上で準備はしているのですが、
復活が遅くて(。・人・‘。))ゴメンネね・・・





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ご来訪感謝です。

インフルエンザになって早4日経ちました。
正しくはもう、5日目に入ったって言っていかな・・ってのりです。

そんな4日今朝・・・携帯を見るとなぜかモバイル通信になっているではないですか・・・
ん???

我が家で使用していたWi-Fiルーターが昇天なさられておりました・・・ちーん(。・人・‘。)
一大事です・・・・

しったもんだして、お医者様に電話して外出の是非を聞き、OK。
マスクをして、手袋をして暖かくして電気屋さんへ。

無事、Wi-Fi環境は復興・・・ふぅ。

そして、せっかく外に出たのですからと・・黒龍のいらっしゃる廣尾稲荷神社へ。
お正月の間は夜燈明を付けてお迎えしてくださるので5時過ぎてしまったのですが
おみくじもいただいてこられました。

後日、素戔嗚様とアマテラスさまにもご挨拶をしに行ってと・・・

何をそんなにしているかというと、この5日間。
しこたま具合悪いもうろうとした熱の中で、とても大切な経験をしたのですよ。
(それは次の日記に)

その出来事を賜り行うにあたり、今開催しようとしていた龍のワークよりも先にしないといけない内容だったので、早く元気になって参らねばと思っていたんですね。。。


さて、広尾稲荷神社

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夜なので^^
奥にある光が本殿のあかりです。
ここに黒龍さまがいます。

廣尾稲荷神社は徳川秀忠将軍が鷹狩の際に休息に立ち寄った場所だといわれるそうですね。
御際神は倉稲魂神(うかのみたまのかみ)

お稲荷さんというとダキニ天がよく知られていますが、宇迦之御魂神(倉稲魂命)もお稲荷さんです。
この神様は素戔嗚の命が櫛名田比売(くしなだひめ)の後に娶った神大市比売(かむおおいちひめ)との間に生まれたお子です。

でも、表記は稲穂を担いだおじいちゃん。
素戔嗚と神大市の間の倉稲魂の兄には「大年神(おおとしのかみ)がいます。
これでも、古事記なんだね。

日本書紀だと、伊邪那岐と伊邪那美が飢えて気力がなくなった時に、生まれたという説になってるそうです。

さて、食物であり、稲穂の神であり、お稲荷さんたちの護り手、まとめ役である御際神の廣尾神社は
1845年に一度焼けてしまっています。
青山火事として有名ですね。

その時に、中心まで焼けたにもかかわらず、表面が水を吸い上げ、しっかりと生きている。。。
樹があります。



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こちらですね・・・・
ぱっとみると、古い樹にかすかに緑がってイメージでしょ。

中、がらんどうなんです。。。。。
でも、周りの皮になっている木の部位が水を吸い上げ、毎年きれいな緑を導いてくれています。

私もこうありたいです。
それでも「自分の足で立っていられるように」

で、本殿の黒龍さま


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で・・・5時をとうに過ぎていましても今の時期であれば、社務所もお参りのご挨拶をくださいます。
で・・おみくじを引く・・(*ΦωΦ*)+



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廣尾神社の御御籤はこんな感じです。



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始め苦労するけど、後々いいで^^と。
うん・・しょっぱなからえらい苦労してます(笑)

病・・・長引くが治る・・・はい(・ω・)



さ、急ぎ仕立ててねばならないものをあげてゆきましょう。







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ご来訪感謝です。

現在、必死の作業で年間占いと護符を発送するべく動いております。
ですが、兼ねてより行かねばと思いながらもいけなかった場所、将門塚に行ってまいりました。

平将門公。

伝承や伝説では怨霊という好ましくない呼ばれ方をしています。
ですが、実に穏やかで優しいまっすぐな方だったんだなと感じましたよ。

大手町の一角、小さな場所、ビルなどの合間にあり、しかし、その存在感は凄かったです。


道路の反対側が駅からの出口でしたので、(最寄りの出口が改装中で閉鎖中だったんです)少し、歩かせていただいたのですが、
緊張のある風でしたよ。

多くの人がお参りに来られてたんですね。
マラソン途中の方やサラリーマン、若い娘さんがた、お子様やご年配の方も。

伝承や伝説では地域の方にとても愛されていて、ここが残ったのも地域の方の想いの結果だと聴きます。







お写真を頂きたかったのですが、たくさんの方がいらっしゃって撮ることができず、参拝時にお写真を撮らせて頂きたいのですが、と、
お願いをすると、人が開く瞬間ができました。
1枚お写真を頂いた途端、あれよと人が来ます。

将門公、ありがとうございます。






そして、カエルが…

「必ず帰る」という将門公の想いがこのようになったそうです。


この数日、目の具合が良くなかったんですよ。
なんというか目隠しされてるみたいな印象で、参拝が終わるとより目が痛かったんですが、今現在、かなりクリアです。
痛みもなく、見え方がいい。

様々、将門公に良い知らせを頂いた気がします。

この碑の裏には灯明があります。
そちらが言うなれば本殿。
そちらは写せません。

神田明神なので、参拝時に柏手を打っている女の子達がいましたが(これでいいのかな、大丈夫じゃない?神社に関わってるんだし(^^;;って可愛い子達でした)塚の場合は手を合わせるだけで良いはず。

将門公がニコニコしているとは思いませんでしたよ。

大きくて優しく、力強く、前を向けと励ましてくださる、そんなイメージです。

時を超えて、いつしかお会いしたいです。












ご来訪感謝です。

神社仏閣には、良くいかせていただくのですが、鎌倉・・鶴岡八幡宮は、私にとって別格の場所です。
(っても、渋谷の氷川神社も廣尾神社もご縁が強い場所なのですが・・)

私が子供のころにも連れて行ってもらって、子供らが小さい時も連れて行ってもらって・・
連れて行ってくれたのは、両親です。

当時の私はあまり強い子ではなく、小さかったんですよ。
成人する少し前にも、アトピーでひどかった時期、連れて行ってもらって。

2年前、仕事先のパワハラで長女が顔の半分の神経を患い、速攻で仕事を辞めさせ、
気を晴らすとともに、連れて行った場所です。

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(これは入り口ね)

こちらにおいでになられるのは「応神天皇」「姫神」「神功皇后」の三人様。
康平6年(1063)源頼義が欧州を平定して鎌倉に帰ったあたりだそうです。

2年前は境内の喫茶店でコーヒーをお願いすると、神宮の紋の入ったコップだったんですが、
昨日は参拝の方が多く(修学旅行生もいらっしゃったし、七五三もおいでになってましたね)
残念ながら、普通のカップでした(笑)


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これね^^(2015年の写真です)

今回は、私は個人的にお願い事とお手助けが入用で急きょ、向かったんですが、
長女も一緒に。

重たい気持ちで行くのは好ましくなかったので、おしゃべり要員です(笑)
娘さんは、おいしいドライフルーツのお店があると聞き!!!でしたね。

確かに、おしかった(・∀・)


そして参拝して、ふと見ると・・・


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これは!!!!わかりやすいっ!!!!

あれ?昔合ったっけこんなん・・とか思ってしまった。
(そんなことを見ていると、隣にいた修学旅行生かな・・学生さんたち「あ、凶!!!」うん、見た感じはうれしくないけど、お前さん、これから伸びるぞ――――とか思ってしまった(笑))


かなり良い流れとなったので、安堵感満載です。
賜っていた大事の術式も、仕上げの手を借りられて、完成しましたし。(これは、あとはご依頼者様の1歩。大切な1歩がすべてを変えるのです。)


2年たち、まだまだ色々ありますが、当時のお礼もしてきました。

そんな1日でした。





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ご来訪感謝です。

言ってもいいラインと、そうではないラインってすごい微妙でね。
どこまでを書いて、どこを書いてはいけないのか・・難しい点です。

先だって、クライアント様とお電話でのセッション時、どうにも体調が戻らないという話を聞き、
「お墓に行かなかった?」と、ふと見えた「砂土が盛り上がった場所」でお聞きしたんですよ。

クライアントさんが思った点では「墓」に行った記憶がなく、「古墳なら行きましたけども」の話で、
私もすっとぼけてたなぁって思ったんですが、「まあ、たぶん抜けるよー」なんて話もあり終了・・・

その後、どこかひっかかった思いも持ちながら夜を迎えて・・・ふと・・・

「古墳って・・お墓じゃね?」

そうなんです・・・「墓」なんですよ。

ピラミッドしかり・・「墓」です。

最近、でもないかな、数年前位から「結界をめぐる」ですとか、「パワースポットめぐり」ですとか、
「御朱印集め」ですとか・・なんだかもう、「え?」って感じのものが増えています。

古墳をめぐるなんて言うのは、考古学的なものだったりでありはしますけどね。

神社もそうですね。
結界があると聞くと、「ドキワク」するのはわかりますが、リアルの世界では尋ねる人は、アニメのヒーローでも陰陽師でもありません。

となると、アニメや何かみたいな「化物」は出てこないだろうと思うでしょ?
見えないだけで、下手すると出るんですわ・・
それを再び封じ込めるのは、現代の術師。

もしこれで、何かが出てきたとしたら「結界を破壊した余分なことをした人」がいるということ。
肝試しもかなぁ・・・

「君子危うきに近寄らず」

なのよ?

ダムもですね。
ダムに関しては、そうな場所とそうでない場所ってのがありますが・・・
街が埋まってしまっているような場所は、時としてお墓とかも埋まります。

結界は一概に悪いものを封じている・・・とは言い切れませんし、古墳も墓の役割だけではありません。

どこを見せていただくにも、こうして開放しなくては、温存できないという現代社会のハードルもあります。

沖縄に長女が修学旅行に行った際、戦争の厳しさ悲惨さを、現地の方にお話しいただくという時間がありました。
こうしたお話を経験者がするのは、とても勇気のいる事です。
義父は私の父より10歳年上。
戦争の哀しさをご存知の方です。ゆえに、その話を好んではしませんでした。

そして、長女の学校では防空壕になった洞窟に入るということがあったそうです。
出る前に、入る時は礼儀を重んじて、中では決して騒がないこと、出た時には感謝を込めてありがとうございましたと、お伝えすることを伝えました。

もともと、こういったことにはしっかりと硬い娘なので、安心しておりましたが、案の定騒いでいた子供たちもいましたし、注意する先生もいなかったようです。
幸い、帰宅した子供たちには「何も起こりはしませんでしたが、これは単純にラッキーだっただけ」です。

貴方だったらどうですか?
魂がうかばれる、うかばれないは国によって少し違いますが、もし貴方が長い人生を終えて、安堵の場所にいることを良しとされた、その頭の上で、無礼にも騒がれたら・・・・

貴方はどこまで我慢できますか?

その気持ちをしっかり考えて、心してお出かけくださいね。



とっぴんぱらりのぷぅ







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