薔薇と魔法と言魂と~トゥリニセッテ

占い師・マーヤラジャが贈る、不思議と心・自由のブログ

カテゴリ: L神社仏閣

ご来訪感謝です。

今年に入ってから、「篩について」をあちらこちらから問われます。
まあ、今まで聞いたことはない話なので、そりゃまあそうかと思うのですけどね。

ちなみにこの「篩」という漢字は、粉をふるいにかけるのあの器です。
器??網かな(笑)


篩のもう一つの意味は、毒出しであり、共引きのようなものです。
「私でもわかりますか?」
そう聞かれることもありますが、よほど敏感な人か、この世界のことを導くほどのラインに登った人でないとわからないかもしれません。
実際、私自身気をつけていても「やられたな」と感じることがありましたから。
油断大敵です・・・・


が・・・・

ですが・・・・
自分の人生が今年に入って、「変だな」って思っても、全てが「篩のせい」ではないです。
そこはきっぱり言っときます。
なんでって、篩自体今までなかったことではないんですから。

大きな篩は確かにかなり久しぶりではありますが、何度もあったんですよ。
それに引っかかった人もいたものです。

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「じゃあ、一体?」ってなる人もいると思うのです。
それね・・「カルマ」だから・・・って書くと、えーーーーーーってなって、じゃあ過去世のあれ?ってなる人もいるんだけど、
違うから・・・

カルマとは「行動の結果」って意味なのよ。
過去世の!!って言うなら「業」が正しいかも。
「同じじゃないの?」
「違います」

特に今、2019年に入って、この数ヶ月は「え?ええ?」っていう状態の人少なくないと思うの。
でも、篩の場合もあるし、カルマのせいもあるのよ。
このカルマは特に「昨年行ったことの結果」になっていることが多いのですよ。
長く長く気がつくまで・・閻魔様が待ってなかったの。

篩は「人に足を引かれる」という現象が多いのだけど、「カルマ」は運勢が良くてもやってきたことが悪かったら出ます。
こう書くと、「鬼籍抜きは?」って聞かれることもあります。(これは兄師の経験)

あのね?鬼籍抜きは家運にかかってくるの・・・離婚したのが悪いとは誰も言ってない。
まあ、表立って公表できない恋愛はどうかわかんないけどね。
あと、人に対しての誠意。
約束事。
こうしたものがある時、まとめて「気がついてね」と出る場合があるんです。
およそ、今回は篩も入ったので一気に出たんでしょう。

「私、呪われてるかも」

そんな声を聞くこともあります。
「誰に?」「なんで?」
人が人を呪う時は、余程のことをした時ですね。
今回私も生き霊が出たのを自分でわかって、自分で始末したことがありました。

生き霊は人の姿をしていない方がより強いです。(えげつなかったわ・・)

こうしたいろんなことを「私でもわかりますか?」とわかりたいのであれば練習して。
そして、声を大にしていいます。

「なんかおかしいなと思ったら、自分が行ったことをまずは振り返りなさい!」


とっぴんぱらりのぷう!!!









ご来訪感謝です。

ムック本ですが、今日からお知らせOKとなりましたので!

TJMOOK・龍の神様とつながる方法と言うことで、1月16日発売予定です。
Amazonはこちらから。


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この中にですね、開運ということで龍をなぞり描く、色を塗るという項目で出させていただいています。

私は解説ということで、そこに見本というか、下書きというか(笑)
龍の絵を描いていただいているのが、こちら。


そう、今までもたくさんご縁をいただいていた、龍絵師といっても過言ではない、緋呂さんです。

そして、今回は結構無理を言ったかもしれません(笑)
というのも、「応龍」と「花龍」を描いていただいているので。

龍はとても多くの宿しがあります。
様々な花を守護する花龍
最大の力を持った、龍王としても名高い応龍
風の流れを司る風龍
火の力を持つ火龍

龍の中では、昇龍が意外や人気だったりもしますが、実際に昇龍という部類はいません。
どの龍も上がる力を持った時、昇龍になります。
上がっている最中なので、乗るのが意外と難しいと言われています。

一方、降龍は好まれないことも多いのですが、決して落ちていくというエネルギーなわけではないのです。
私は降龍を好んでいます。

なぜか・・・迎えに来た存在だからです。
降龍は地上に降り、上がるべき人の運気を乗せ、上がります。
そう昇龍になるんです。

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友人が撮った龍船が見える雲です。
二頭の龍が命を迎えに来て、運気を上げてくれます。

友人の許可をもらってUPしていますので、転載等はご遠慮ください。

そのはじめの行為として、龍の絵をなぞるという方法は昔からありました。
似ているものとしては写仏でしょうか。

かなり昔に、開運絵として学研のムーさんで龍とタロットカードの監修をさせていただいたのを思い出しますね。

是非、多くの龍に関して書かれていますので、お手にとっていただけると幸いです。








ご来訪感謝です。

無事に式が終わりました。
私は見るのも行うのも初めてのことばかりで、ただただ「邪魔なんじゃね?」とか思う始末。

でも、見たもの、聞いたもの、経験したことで私という魔道書のページはかなり増えました。
今回は、特別仕様で「お墓のこと」「天上界よりの呼び出し」「地獄界からの呼び出し」様々な経験と学びがあって、
ノートはグチャグチャです。

帰ったらまとめないと・・・

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明るい未来を求めているのは、誰でも一緒だと思います。
誰も好んで苦労したい、不幸になりたいという人はいないのだろうと思っていますが、
時として不幸や苦労によって行ってしまう人もいないわけではありません。

これには様々な原因があります。
その原因がどこにあるのかは、探ってみないとわかりません。

今回の儀が、来年も続けられはしますが、私が参加できるかどうかはわかりません。
するつもりですし、来なさいと言われていますが、突然の出来事など本当にわからないことばかりです。
だからこそ、出来る時に出来る限り。

そう考えて動いている私は、多くの方に支えられて生きています。

今回の出来事も大いなる時の書籍の1ページ。
あなたの力になれるように動いては生きます。
あなたも自分の内側の大きな力を信じて、動き、生きて行って欲しい。

後悔のないように。


取り急ぎ、時渡の儀終了として。
お疲れ様でした。










ご来訪感謝です。

そして最終日です。
兄師達の式は今日で終了しますが、私個人は31日まで続きます。

最終日は時渡、多事渡です。

「多事渡???」

そう、お申込みくださった方には、その縁があります。
禍事を排除し、時を渡って行きますが、実は親族家族血縁が「邪魔」をする場合が、
残念ながらあります。

「排除」できないんですよ・・「血の縁」は・・・・
お墓問題と同じです。

それゆえに、どうしていいのかを多くの人が迷い悩むのでしょう。
簡単であり簡単ではない問題です。

女性の場合、結婚して仕舞えばそれでおしまいというわけにも行きません。
女は「袋二つ物がゆえ御袋となり」と言うように、生まれ行きた家と、嫁ぎ生きる家の血脈を預かります。

これを切るわけにも行きません。

ゆえに、緩めると言う方法をとります。
もちろん、良い縁の血縁などがある場合は強固に。

正しいをより強固に
曲がりを緩やかに
しがらみを緩めます。


さあ、最終日はご依頼者様方の切ることのならない縁を正しい流れにしますよ。













ご来訪感謝です。

ゆったり、ゆったりと始まっています。
長い長い時間でも、短い3日間のものが始まっております。

良い時を渡ってゆかれますように・・・
(噛まないようにがんばろ・・)


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