ってことで、仕事場になんと30分も遅れてついたのですが、今日は閑古鳥でした^^;

つまり、ノーゲスト、ギャラ無しですね。


昼間の待機は、フリー待機なので、こういうこともあります。

こんなときは、時間をもらったのだと思い、のんびりと会社の方と談話しておりました。

そう、本当に自分に気がつくための時間をもらった気がします。


会社の流れを話してみたり、今後の社会やお子さんのおられる方なので(男性)子供への教育とか。

たくさんのお話を、旦那以外の男性と久しぶりに話しましたね。


で、彼が打ち合わせがあるので、と、外出した後、2時間ほどでしょうか、一人でお留守番です。

今読んでいるのは、ヒーリング・プラクティス2です。

レバナ・シェル・ブドラさんの書く、クレアボヤントやクリアサイトのお話が出ています。


天使のワークや、ヒーリングのドリーンさんも大好きですし、神聖幾何学のドランヴァロさんも好きです。

ドラ様の書籍は、難しいので読み終えるのに時間かかりそうですけど・・・鉄拳制裁!!o(メ`□´)○()o×)/あべしっ!!


で、レバナさんの本ではとても神秘的な体験をしました。

KA-SYSTEMを受けた後、大きな変化もなく、子供等と渋谷でご飯をしていた時です。

おいらは余り固形物を摂取しないので(時に馬鹿食いしますけど、基本的には余り食べないのです。)お茶をしながら、子供等はご飯を食べておりました。


ヒーリング・プラクティスの1を読み終えるのが間近で、「あと、すこ~し」といいながら、読んでいて、読み終えた瞬間、「おわった~」と、子供等の顔を見たところ、子供等の後ろから覗き込む笑顔があったんですよ。

それぞれに、一人ずつ・・・にこやかに「やっと読み終えたね~拍手!!」って感じで。

子供等のそれぞれの天使に出会えた瞬間です。

この後から、通常でもメガネをはずしてちょっと気を整えると、オーラの流れがわかるようになったのも、不思議な出来事です。

この後から、天使に助けをより強くもらっているのが理解でき、感じられるようになったのも確かなことです。


さて、今日は仕事場で静かな一人っきりの時間をいただけたので、グラウディングを行っておりました。

最近忙しかったので、不安定でしたし、風邪も引いたので、安定を求めるためにもと、一人椅子に座って

グラウディングを・・・・

ふぅ~っと、落ち着いたついでに、プラクティス2に載っていた自己の内側にある心の寺院へと瞑想を

はじめてみたんですね。


と、子供の頃からどうしても怖くて、それ以上向かうことが出来ず、逃げるという夢を見ていました。

滝の向こうに洞窟があって、暗がりに阿修羅王の彫り物があり、それが怖くて「見ちゃいけないものを見たんだ」と、逃げ帰ってきた夢です。


また同じところへ行きました。まさか、夢でもなく、自己内の寺院へ向かった瞑想で、ここが出てくるとは思っていませんでしたしね。

でも、大好きなお花のランタナを捧げて、綺麗なお水を添えてみたところ、洞窟だった場所が、森のアーチになってました。

しかも、このアーチは、クリスタルで出来た木々です。光が差し込んで、虹色になった向こうに、やさしい顔を持った阿修羅がいたんですね。

でも、阿修羅なんです。


背は高く、少々細身でしたけれど、どうやらその阿修羅の象徴は私だったようで、やっと動き出せる自分にあえたと思った瞬間がありました。

彼(ってことにしておきましょう)のいうのには、やっと動けるようになったと、訊ねてきてくれたことが嬉しいといってましたね。


そこで思ったのが、子供の頃は苦労していた母の為に生きていこうとしていた自分がいました。

だから、自分のためにも生きようとする、インナースピリットである自分自身には会いたくなかったんでしょうね。

夢の中の自分は自分のために生きろと、そこから初めて人のためにも生きられるのだと知っていたからこそ、夢で見ていたのでしょう。でも、逃げてました!!!すいません!!!


その自分にいつでも会えるかと聞くと、いつ来てもいい、いつでもドアは開いていると、言われ、その後、

インナードクターに会いに行きました。

インナードクターには何度か会ったのですが、今回は顔以外はある程度、よくわかりましたね。

いつもは、光っている状態でよくわからなかったんですが、後ろに長い髪をまとめた、女性のような姿の人です。


ドクターに、家の掃除が出来ないのは何でかニャ?(やる気がないという説もありますが・・)と、聞いたところ、どうやら子供の頃に原因があったようです^^;;

父が依存症で入院をしていた時、弟が障害児だったので、母は働きながらおいら達を養ってくれていました。

ですが、どうしてもかまってもらえることが少なく、夢で両親と弟において行かれるという夢をよくみてうなされたものです。

勉強しろと言う人でもなかったですし、交際関係をとやかく言う人でもなかったんですね、母は。

かまってもらいたかったんでしょうね、かまわれる原因を生み出して、一番効果的だったのが、部屋を片付けないだったのです。


今、書類やら資料に埋もれているのは、片付けたらせっかくで来た家族がいなくなる、母親にかまってもらえなくなるというのに近い感覚で怖いらしいです。

そういえば、旅館などに行ったり、友人宅に行って綺麗に片付いているとじっと座っていられなくなり、そわそわしますね。

台所で友人がお茶の仕度をしていて、「座っててね~」なんていって待たされると、不安になって台所に手伝いに行ってしまうのです。


なるほどね・・・と、すごく納得しましたね。

で、どうしたら解消できるのかと聞いたところ、「無理をする事を生まれるときにたくさん持たせてしまった」と、ドクターにハグされました・・・・こうしたのも初めてです。

今までは、ラインがあるかのように近づけなかったので・・・

で「ゆっくり、出来るようになるから、流れに任せてていい。夫も子供達もそれを悪いとは思っていない」と、いわれ、「今日はもう、戻るのがいい。いつでも会えるから、また来なさい」と、阿修羅に手を引かれて、戻ってきたという、一種のピプノでしょうか、自己ワークを終了しました。

約1時間ほどでした。


こんな流れにもなるんですね~。

本当に本当に、時間をもらったと言う感じです。(家では出来ませんものね~^^;;)

いい時間をいただいた気がします。