ってことで、久しぶりの実家でございます。
何のカンの言っていながらも、弟には会っているものの母にはあまりゆっくり会っていなかったんですね。

きてはさっさと帰るような、そんな日々がありましたが、久しぶりに父にもいくつも線香を立ててやれるし、
妹の位牌もありますんで、良いお盆??になりました。

妹はですね、私の誕生日の1日前に亡くなりました。
43年の2月生まれなのは知っています。
1ヶ月・・・いたのかなぁ・・・4歳ぐらいでしたので、かすかに棺に石で杭を打つのを記憶のどこかにもっているんですね。

小学校くらいの時は、夢にやたらと妹が出てきましたけれど、大人になってからはそんなこともなく、そして、父が亡くなった時、49日目に父が夢に現れ、一緒に散歩し、お別れをしました。
その時に父の側には、小さな女の子が・・・・妹だったのでしょうね。
きっと今頃は、甘えられなかった分、一緒に生活をしているのではないかと思うところです。

弟の問題はいまだに引き続いており、今日ものんびり実家かと言うことにはならず、あちこちを動かされることとなり、
案の定、過呼吸気味にTT

9月になったら散骨のために父を葬祭屋さんに連れてゆきます。
ん~まだまだ、過呼吸になりそうな予感(笑

身体に問題があるとか、親族に問題があるとか、色んな困難が人間にはあると思います。
でも、それもこれも生きて居ればこそ、長い冬でもいつしかあけるものだと思います。
こうして、弟のことで悩むのも、弟がいればこそ。いなかったら悩むこともないしね。

神様が「アンタならできるでしょ」と、与えてくれた1つの方向性です。
そして、どんなことがあったとしても、たった一人の弟です。

にくく思ってしまう何かに困っている人もいると思います。
ただ、一瞬で良いと思うの、ほんの少し、これも兄弟あっての話しだなと、自分の頑張りをほめてあげて、相手の苦しみに癒しをと願ってみて欲しいかもしれません。
といってもね、凄く苦しい時に「許せと言うの?」ってのは難しいものです。

無理をせずに1歩1歩。

そうだったらいいなと、思うこのごろです。