今更な気はしますが、この間すぴこんに行って来たので、報告文でも書こうかなぁって。

で、いってみたくなる人がいたら、いいなぁってね。


去る、12月17日に、両国はファッションセンターという場所で、スピリチュアル・コンベンションという、

占いやらヒーリングやらのイベントが行われました。

東京では2ヶ月か3ヶ月に1回の、以外と多い状態で行われているのですが、おいらも、いつだったか1度でました。


場所は違いましたが、遊びに行ったのが1回、出展したのが1回で、今回は遊びに行ってきました。

次女は、感受性が強く、出展した時に連れて行ったら、エネルギーのぼせを起こしていたので、今回はお留守番。

長女を無理矢理^^(その代り、散々物を買わされましたけど・・・)連れて行ってきました。


秋葉原に届くと、長女一言・・・・「あったまいて~~~~・・・」どうやら、秋葉は苦手なようです^^;

で、両国へ、とぼとぼと、会場まで歩いてゆき、中学生以下は無料なので、大人だけチケット購入して、いざやいざ!!!


目的は、タロット・数秘術の使い手、ヒーラーでもある、男性占術師「ちゃず@」さん。

占いのブログで知り合った刀のですが、なんとなく、なんとなく、気になっていた方です。

で、真っ先にそこの方のブースを調べ、大人気ない行為ではありましたが、鑑定している少し離れた背後にたって、鑑定終了を待ってみました。


で、ご挨拶。

その後、一旦、席をはずして、戻ってきてから、(このとき、長女はエネルギーのぼせを起こしかけていたので、ロビーに休憩させ、いざやいざ^^)鑑定をお願いしました。


おいらは、誕生数というのが、11なのですね。

これは数秘術。誕生数と名数(氏名をローマ字に変換して数値に置き換え、名数という数値を出すのです)を使用して、生まれてからのサイクルや流れなどを見ていく方法で、おいらもやります。

ときに、カタカムナ数という少々変わった内容も加えますけどね。


「あ・・・・やっぱりそうなんだ」とかいう、言葉から始まった鑑定は、「うわはははははは」とか、大笑いしてしまうような内容でした。

つまり、「ずばり」なわけで^^;;;

「この数年間の内に、海外に呼ばれているね・・・」と・・・


「ええええ?行きたくはないんですけどね~言葉通じね~し・・・」


「でも、今までは、この仕事、ヒーリングとか、そういうのも含めて、やるべき定めみたいな流れがあって、

おそらく今まで逃げてきたと思うのだけど(そうなんですよ!ええ、自分でもわかってます!)ここからは、お役目・・・・逃げるの無理。で、そのために、赤茶色の山の見える場所に・・・・」


「え?インドですかね?」


「いや、もっと乾いた感じ・・・・」


「オーストラリアとか・・・・」


「ああ・・・知人が・・・・」


「後ね、ネイティブアメリカンの縁」


「アメリカ?ここにも、知人が」


「そうね、近しくそんな話も出るのではないかと」


って、いつの間にか、二人で同じイメージを見ている常態でした。

その後、知り合いの漫画家さんで、占い師になった方や、天使のオブジェを売っていらっしゃる方のところとか、様々、お尋ねして、帰宅の道へ。


その間、「インド、オーストラリア・・・うう~ん、ネイティブはわかるんだよなぁ・・いたし」とか、思いながら、秋葉原へ(乗り換えでやんす)

すると、来た道と違った出口を出てしまったので、遠回りに・・・そこに、路上ライブを行っているペルーのバンドが!!!!

しかも、その音楽のよいこと!!!!!!涙がにじみそうになるような、太陽の音でした。

寒かったのに、太陽のさんさんと降る、エネルギーを感じてしまいましたよ。

で、売っていたCDを衝動買い・・・すると、そこに描き出されていたのは、ペルーの山々、と、コンドルを肩に乗せた、旅人の写真・・・・・

CDジャケットは茶褐色・・・・「あ・・・・・・・」


そう、赤茶色の乾いた大地・・・・インカ帝国。


で、メールでちゃず@さんに「ペルーってありですかね^^」と聞いてみたら「あ~~~めっちゃありですね!」


面白い1日でした。

星型の型に紫色の天使の入ったペーパーウェイトも買えたし、会いたい人にも会えたし・・・・

今まで、守護天使やインナースピリットに言われ続けて、「こんなに言っても駄目なら、現実で聞かせてあげよう」と、言わんばかりの鑑定結果も聞いたし・・・・

あははは・・・・・おいら、いろんな意味で楽しいピンチです^^