最近、今一度と想い、読んでいる書籍です。

出版されたのは、昭和46年ごろ・・ん~マーヤ7歳ごろですか。(笑

今の数秘術とは少し違っていて、計算するベースは生まれ日。
もちろん、運命数としての生年月日を足したものも判断には入っていますが、すでに、33の概念も入っており、
単数だけではなく、重数もしっかり判断に入っています。

この計算で行きますと、マーヤ・・暴走戦車なんですけどね(爆笑

なんといいましょうか、ええ、そのとおりです。

生年月日ということだけではなく、名前をローマ字に変換して行う、姓名数のほうもしっかり入っています。
ですが、アルファベットに対応している数字が8まで。

もともと、日本に入ってきた数秘という占い方は、日本数秘といって、独特に成長してきたものもありました。
これは、旧暦で占ってゆきますが、日本という大地に属しているだけあって、漢数字で地盤になっている数字の意味合いが出てきます。

たとえば2・・西洋的な判断ですと、つながりですとか平和温厚などかかれますね。
これも、確かな話です。
2は、つながりを意味し、点と点をつないだものですから、(点は1ね)バランスなどを示すことがあると思います。

が、日本数秘の場合には、漢数字の二。
上の相が水、下の相が火ですね。
陰陽分離の性と、されることが多いですね。

日本神話から来ていることもあるのだと思いますし、また、五行からも来ているのかも知れません。
極端な印象だったり、考えだったり迷いやすいなどを伺うことが多いですね。

また、数秘術では、「キロ」という方を忘れてはいけません。
この方はもともと、手相の占術師だったとお聞きしています。
しかし、数術に関してもとても長けていて、その判断が根強く残っているという話です。

この方の考えがベースにあると、9をほぼ使いません。
9は神の数字なので、使わないのだそうです。
名前の判断でも9を使用しませんし、運命数を導き出した場合、9にいたった人は女性なら-1.
男性なら+1とするそうです。

貴方が女性で普通に9として出たら、-1だから、8の数秘に関わっているのだと判断するのだそうです。

本当に世界は広いですね。
こうして、かすかに残っている書籍などから、色んなことを学ぶことが出来ます。
ありがたいことです。