というものを、誘導させていただいています。

誘導方法としてはイメージングと、カードとの対話、そして無事に帰ってくることをメインとして、
リラクゼーションから、一緒に旅をするということをさせていただいています。

誘導者になって善かったなぁと思うことは、瞑想にご一緒させていただいて、イメージングを共有できるということでしょうか。

先だってのクライアントさんとのセッションも、マジシャンがどうにも「ハリボテ」風だったのが印象的で、
今ゆっくりコースで誘導さえていただいている方は、カードがカードなので、楽しい・・というか、うるさいというか・・なんというか(´vωv`*)。o0○ ポワン

こうして、さまざまな角度からカードとの接点にご一緒させていただくというのが、楽しく、嬉しい出来事です。

しかし、イメージングができない方、あるいは、こうした誘導瞑想などが怖いと感じる方も
少なくないようです。

そこで、今、新しく仕立てているのが、子供心とタロットのパスワーキング法。

この方法ですと、みんなで楽しく行い、それこそ、お茶を飲みながら行ってゆけるので、「怖くないよ」と、
実践ができます。

お茶代と材料費程度で行えるので、安価ですしね。(といっても、マーヤのパスワーキングは、1枚2000円で行うのですが。。。。)

支度をして、第一回を早めに行いたいなぁと思っております。

タロットのパスワーキングだけではなく、惑星のパスも行うことがあります。
まあ、これはどうしてもというイレギュラーですが。

パスワーキングはもちろん、その方の自由でやるもやらないも決めていいのですが、できれば経験を
しておくと、カードとの関係性が違ってきます。

マーヤの場合は、パスを通った後、コードがつながっていますので、名前を聞きにいっておいてね~なんてことを、しています。

その人と、タロットの間には鍵になっている名前が存在します。
ええ・・マーヤも22の住人の名前を持っています。

おかげで、タロットを使用した魔術もできますし、困った時のメッセンジャーにもなってもらっています。

ただ、気をつけてほしいなぁと思うのは、最初に行うときは誘導者をぜひ設けてほしいことでしょうか。
後はトートでのパスはお勧めしませんし、マーヤはこのカードだけは誘導しません。
真面目に壊れてしまった人を見たことがあるので、怖いのですよ。(トートタロット自体は使いますけどね)

気をつけながら、神秘のコードを持つのは、大切なことなのかも知れません。