かなり昔のカード占術ですが、「ダブルデッキ法」というものを使用しています。

まあ、平均、ノーマルカードでのフルデッキか、このダブルデッキかのどちらかを使用しているのが、今ですね。

通常のフルデッキは、ユニバーサル・ファンタジーが今ベースでしょうか。
もともとは、バーバラウォーカーを使用していました。

私の師匠という人が、案外手厳しい人手「何のためにカードが絵で出来ているんだかわかるか?」って人だったんですね。なので、意味よりも、「カードを見ろ」という教わり方をしています。

その師匠から教わったものの中で、このダブルデッキ法は、すごく使い勝手がよく、長いことこれを使っています。
今現在、サイズも丁度よいので、トートのミニを使用しているのですが、一応、トートもフルデッキは使用します。

「ダブルデッキ」って何よ?

伝統系タロッターからしたら、「邪道」なのかもしれませんが、大アルカナと呼ばれる、22枚を2デッキ使った
44枚の方法です。

リヴァースは使っても使わなくてもいいのですが、関係性読みという、少々特殊な流れが出てきます。
視線のあるカードのほうが、読みやすいかもしれませんね。

ただいま、にぎやかなお兄ちゃんたちが、鑑定してゆかれました(笑