ご要望にお答えして(してねえって?)タロットのことなどを^^

サイカード

 

これが、サイカードの1枚だけですけど、サンプルです^^なぜ、マザーかということはまあ、その、なんだほれ^^;;;;;

 

ええっとですね、サイカードはThe psycarud systemと書きまして、サイカードシステムと、いいます。

かの、ユングが基盤になったタロットといいますか、心理象徴カードで、非常にミクロとマクロ、んでもって自己と他者を繋ぐ、深層心理の湖を繋ぐ窓であるといったふれこみの(一応、サンプルの言葉を借りれば)カードなのです。

 

でも、実際、何年もこのカードを使っていますが、タロットカードよりも解釈が簡単で、連鎖読みもとっても楽な言葉にしてくれます。

カバラという神秘学にも関連があり、ヒーリングにも使えるといった優れものくんです。

通常、古い考えかたでは、タロットカードは自分を占ってはいけないといった暗黙の了解があるのですが、このカードは自分自身を占うことによって初めて他者をも占えるという、考えに基づいているようです。

 

40枚の象徴なのですが、ユングが初期に研究していた心理からの象徴、シンボルを重視したつくりになっているんだそうです。

で、いま、このカードのお教室を開いています^^

「そうしなさい」って言われているのかどうなのか、5名の設定で通信講座を始めたのですが、始めたとたん、満席になり、驚いているのが正直な話です。

 

最近、カードが増えましてね^^

カルマエンジェルってカードもあるんですよぉ。キリスト教って基本的に転生概念がないってあるじゃないですか、でも、もうそんなことはすっ飛びぬけて、天使たちは人間の保護を考え、味方となって全ての新しい時代への変化を求めているんだなぁって思えるカードがあったのですね。

まあ、この場合のカルマ・・・は、業ではなく、宿命と訳してありましたが・・・いや、英語なんですけどね、着いてきた本は・・・・

 

で、あとは、光のホーエンハイムと歌われた、パラケルススのタロット!これは・・・・難解です!

手にしたカードの中で、使用困難というか、自分では手に余るのではないかというのはこのカードですね。

もう、30デッキを越えました・・・んでもって、使えなくなるまで(絵がこすれてなくなった^^;)のは、2デッキですかね・・・・・いやぁ・・・・・タロットマニアですか^^;;