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占いという分野・魔術という分野などを上手に活用してほしいと思いまして、こんな項目を立ててみました。
私自身、占い好きなので、たくさん勉強しますが、あまり見ていただくということがないんですね。

仲間内に見てもらうということはまれにあるのですが・・・

いずれにしても、占いという項目を上手に活用して、ご自身の心配事や悩み事を解決、あるいは道日に帰していってほしいと思います。

その第1項目目・・・同じ質問を何度もしない。

これは、自占(自分で自分を占うこと)でも、書籍によく書かれていますよね。
立て続けに同じ質問をしないようにしましょうってやつです。

占い師に質問する際も、これは同じです。

たとえば恋愛で彼の気持ちが知りたい・・・としたとしましょう。
まず初めに、このことを聞いたという状態はこれはこれでOKです。

大好きな人のことですものね、気になってしまうのは確かなことでしょう。
しかし、ここでも気を付けたいのが相手がこちらを認識している場合においてのみです。
この点は、後日別の章で・・・

ですが、この質問・・「彼は私をどう感じているの?」ということが、2か月後に「彼はどう思っているのでしょう」とお聞きになるのは、問題がありません。
こちらの態度も変わっているでしょうし、相手の状況だって変っているでしょう。
その辺を考慮して、どうなのかこうなのかを見るのは、十分今後の予測を立てて行動する場合の助けになりますよね。

でも、1週間もたっていないのに「彼が自分をどう思っているのか・・」と聞かれても、答えが出ないことがあります。
期間が短いということと、何もしていなかった場合、変化が認められず、結果が出ない、あるいは、同じ結果しか出ない場合です。

この1週間の間に、彼にあいさつをし、少し話をすることができた・・・・という場合は別ですよ。
これは行動をもってして、運勢を変えていますから、何かの変化変動があったかとも思います。

しかし、何もしていない、挨拶もしていない、手紙を出したわけでもない、特に見当たった変化も彼の行動もない・・・こんなときは、うかがっても答えが出ないばかりか、方法さえも出てこない場合があります。

同じ質問をする場合、何も変化がない状態であれば、何も行動をしていない場合であれば、最低、1か月は間をおいてから質問するのが好ましいです。

自占で「今日の運勢は?」と聞くのであれば、毎日行ってもいいですけれど、今日の彼の気持ち、翌日に彼の今日の気持ち・・と、効き続けて行けば、判断がきかなくなったり、よけい迷ってしまったり、カードが応えなくなることもあります。

1か月以内で同じことを聞きたいと思った場合には、変化があった時、が目安といっていいかもしれません。
良い鑑定を受け、良い未来を引き寄せるには、こうしたポイントも大切ですよ。





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