ご来訪感謝です。(‐^▽^‐)

最近自分の状態を見て、若くありたいとか、年を取ることへの準備とか、そんなことを考えているのではなく、
自然の流れとして、どうあるべきかを感じてしまっております。

良くも悪くも、私の環境はとてもたくさんの学びの場となっています。
すこしずつ、人様よりも遅くてもよいから、ちゃんと学んで進んでゆきたいと願っているこの頃です。


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タイトルではありますが、おしゃれに年を取りたいと思うこのごろがありますね。
「御洒落」と、漢字で書いたほうがいいのかしら。

漢字辞典で調べますと、こだわらずにさっぱりしているさま・・とありますね。
細かいことでぐだぐだいうのは、確かにきれいではありません。
さらりとした感性を持つというのは、とても素敵なことだと思います。

今までの自分の経験があるからこそ、それを押し付けることなく、すこしずつ手を差し出せるような、
そんな占い師、魔道士というのもしゃれているのではないでしょうか。

どうしても、感性の違いが生じますから、年を取ると「今どきの若い人の感覚は・・」と、眉間にしわが寄ってしまうことも少なくありません。
でも、同じくらい私の年齢ですと、ご年配の方の礼儀のない行動も見えてしまうものです。

自分がいくら頑張って成長してきて、それで社会的に成功したとしても、それはその人の世界だから成功したのであって、子供や孫に同じことをさせても、成功するとは限りません。

人が違いますものね。
時代も違うんですよ。

先の人の考えが自分に合わないからと苛立ったりせず、臨機応変にまるで風が吹いたから葉が揺れたかのごとく、らしく生きてゆきたいと思うところです。

そんな私は、年相応のファッションではないと思うのですね。
47ともなれば、そろそろ落ち着いた格好をしていいとも考えはします。
ですが、年相応のファッションを町の中で見ると、どうも「おばちゃん」くさい^^;;;

相変わらず、Gパンにスニーカー、娘たちも共同で着られるようなTシャツに、ジャケット・・・
ウォークマンを聞きながら、大きめの鞄で、闊歩する。
電車の中で読む本は、漫画もあれば、名言集なんかも読む、今は、フェイスブックのお役立ちなんて本を読んで、
何をする気なのか一目瞭然。

若くありたい、年相応でいたい、というのではなく「私らしくいたい」というだけなのかもしれません。




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