今しがた、夕方の5時ちょっと前ですね、次女Pが帰宅しました。

小学6年生です。


で、帰宅しますと、小学生、まあ、学校にも寄るのだと思いますが、プリントがきますよね?

そのプリントの中には、小学6年、つまり小学校最高学年ですから、中学からのプリントなどもあります。

でね、そのプリントの中に、「3年女子特別授業~思春期女子の体の理解~」という、特別授業を行いますよ~といった、案内がありました。


でもこれ、中学からきているんですよね。

つまりは、中学3年生の女子に、こうした思春期の体のお話をする特別授業を行いますから、

お母さん(保護者で母のみとなっている)も、ご一緒にいかがですか?といった、お誘いなのである。


何ゆえに、小学校にもきているのかといえば、こうした取り組みもしているので、今度入学を考えていらっしゃる保護者の方への学校アピール・・・も、たぶんにあるのでしょう。


内容はといえば、体の仕組み、月経の仕組み、ダイエットと月経の関係、病気の予防と発見、そして対応、医者の利用の仕方・・・となってました。


講師の先生は、クリニックの先生や、ヘルスケア専門の方、産婦人科の先生など幅広くおいでくださいます。



年齢は15くらいでも体の育ちは今の子供たち、とても豊かですからね。

なので、無理なダイエットや体の問題などもあって、不安にもなってしまうのでしょう。


昔、自分が子供のころには、小学校で、こうした性教育にあたるものが、女子は女子、男子は男子で

分かれてあったような気がします。

今は無いんですね。


中3でも、もちろん必要だと思うのですけど、小学校でもやってくれないかなぁ。

体格のいい子は、5年とかその前とかでも、来ていますし、不安になることも少なくないと思うのですよ。

知識的なものも少ないですし、お母さんに聞くというのもできない子もいますから。


なんとも、不思議に感じた教育プリントでした。