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ドッペルゲンガーって知ってます?
体から抜け出して、人が認識でるほどの姿かたちで出るとかそんな感じの霊的現象ですね。

さすがに、ここまでリアルに見えるとか、感じられるとなると、本体の方もとんでもないストレスといいましょうか、
エネルギーの漏れが生じますけれどもね・・
下手しますと、認識したうえに、行動までしちゃうくらい飛び出してゆきますと、命に係わるという説もあります。

さて、ここまで大きな問題ではないとしても、気を飛ばす、念を飛ばすという事があります。
虫の知らせなどもそれに入ります。

よくも、悪くもこうしたエネルギーが体から飛び出して何かをしてしまうという事は、人間・・案外少なくないのです。

それが、誰かを心配して動くのであればいいのですが、時々度を越して何かをしてしまうという事もあります。



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(c) 有明フィックス写真素材 PIXTA


で・・ここで大きなテーマが出てきます。

ま、テーマは個別で違ってきますが、大きな問題としてはそれをしないという事でしょう。
なんだけどね・・これは、友人のところで出てきた出来事なんですが・・もう、半年以上も前になりますかね。

基本・・ドッペルゲンガーは、自分が見てしまったら気が付いてしまったら、入れ替わってしまうとか、命がなくなるなどという話があります。
そんな話のドラマ・・奇妙な話だっかたでドラマ化してたなぁ・・

まあ、それくらい気が付かないんですね・・自分では。

でも、リアルに目撃者や、体験者がいると、本体は衰弱してゆきます。
これは早くにとめないといけない・・・

んだけど、気がとおっていて、本人が気が付かない場合、念というほど強くなく「気」が飛んでいく程度。

ん~説明が難しくなってしまってなんではありますが・・・・・・
たとえば私が何かに対して執着していて、気を飛ばしたとします。
すると、相手は「なんだかみられているような気がする」と、感じるわけですね。
まれに、私として「夢の中でよくその人が出るのよね」といったような感じ方をします。

これは虫の知らせに似たような状態で、知らせが届いているだけです。

なんですが、私が誰かに執着しているけど、それがすごく強かったりします。
でも、相手としては「最近なんか調子悪いな・・」程度なんですね。

もし、この状態で相手の方が「あなたでしょ?」とわかるくらいの状態であれば、私は具合が悪くなっています。
けれどとても元気だったりするばあい、この「気」に問題が生じる他の要素が便乗してしまっている場合もあるんです。

人って、何か問題があるとすぐに周囲にいる人たちのことを考えます。
そして、わからない問題が起きれば起きるほど、その原因を身近で理解できるものを見つけ出そうとします。
そしてそれに固定するんですね。

すると、単純な気だけだったのが、その人が「こうしたことを起こしているのはアイツに違いない」と、設定し、固定します。つまりは、その攻撃のようなものを受けている人がより多くのマイナスの引き寄せをしてしまっているんですね。

それでリアルに「あなたの気がこっちに来て、私を攻撃するのよね。やめてくれない?」と。
だけど、それは本当にその人の気だけが少し動いた程度なら、本人は「何の話?」と、元気よく生活をしてゆきます。

まあ、例題をあげても仕方がないんですが、とある人物・・・仮にAさんとしましょう。
そのAさんは霊的なことにとても敏感でそれ相応の事柄ができる人です。そのAさんが、私の友人、Bさんとしましょう。Bさんが私とAさんの関係性をやっかんで、Aさんに霊的な攻撃を仕掛けてくると、私に言うんですね。

まあ、電波な世界の出来事ですから、私は「それだったらはじき出せばいいじゃない?」と軽く伝えます。

友人なのに?と思うでしょう?私はBさんがそのようなことをしている、とは、全く思っていなかったですし、
エネルギーの世界での出来事があって、「そんなに狭い世界の話じゃない」のを知っていましたので。

まあ、許可を出したのでAさんは「じゃあ、その人が具合悪くなっても、文句言わないでね」というので、その行動を見ておりました。

結果どうだったか・・Aさん自体が具合が悪くなり、Bさんはいつも通りとても元気であったという事です。

ようは目測を誤ったってことね。

自分が体の中から出て行ってしまうこと・・も、ありますが、それを見てい人、感じた人が引き寄せて、相乗効果で大きなダメージを生み出すなんてことは、案外少なくないんですよ。

霊的な世界で、何かに憑かれた・・というのが、よくよくその霊に話を聞けば、まったく関係のない人で、たまたま幸せそうでうらやましかった・・なんて原因があるように、身近な出来事だけが自分の世界ではないという事もあるというお話でした・・

なんだか、取り留めもなく長かったかなぁ・・

あ・・・ついでに、自覚症状として夢の中に特定の人物が良く出てくるとき、気が飛んでしまっていることもあるといいます。
そんなときは、「私はそれをよしとしない」と自分をしっかり安定させることが大切です。
だけどね、相手が引き寄せていることもあるんだよぉ~「あなたでしょ」と、言われてもうろたえないで対処しましょうね。




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