すごいことだと思います。

そして、ある面、通信技術の発達があったからこそと思います。


占いもいまや、チャットで、しかもWebカメラがついていて、電話みたいに声でも対応ができます。

顔を見られたくないと思えば、カメラをオフにしておけばいいですし、チャットのみでも行うことができますよね。


以前から、メールでカウンセリングという方法も、出ていました。

ですが、上記の方法で、カウンセリングサイトも出てきていますね。便利なものです。


うちのサイトでも、実績のあるカウンセラーさんがいますが、今度、カウンセリングサイトがオープンして、

占いではなく、カウンセリングに移行します。

さすがにおいらは、占い師を長年していますし、資格を取ったとしても、「カウンセラー・マーヤラジャ」

ぶわはははは・・・・変だよね。


実際には、もちろん、カウンセリングやティーチング・コーチング・深層心理学など学んではいますし、

占いという未来を導く方法に、現在の変化もたらせるようにと、聞く耳で話をしています。

(といっても、我が子になると、意外とだめなのですけれど)


こうして、カウンセリング=病気概念がなくなっていけばいいなと思います。

癒しには、ヒーリングや見えないエネルギーや、心のエネルギーと共に、実際に病気の場合医学や医療の手も必要であるといったように、心の病を癒すには、占いという見えない予見の流れと、カウンセリングと

組み合わせて行い、これからどんどん発展していくといいなと思います。


実際、中学生や小学生で相談にこられる方とか、親御さんに連れられてくる方多いのですよ。

この間も、お母さんと高校生の娘さんのカルマ解除しました。

娘さんのほうも、向上したい進みたいと願い、自分から求めてのことです。きっと、よい方向へ向かうでしょう。


自分にあった形で、占いでもカウンセリングでも活用していけるといいなと思うこのごろです。

でも、私もそうなのかも知れないけど、一般社会常識通じない占い師さんが多いのも事実です。

いい加減なカウンセリングをしている方が多いのも事実です(次女の小学校で経験したわ。)


占い師も本当に簡単になれると、デビューする方が多いのです。

でも、本当の占い師だけが残ってゆきます。


日本のカウンセリング業界がどうなのか、細かいことはわかりませんが、カウンセラーになるには、門がとても狭いといわれています。


このあたりの流れがうまく進んでくれるといいなぁって、最近は本当に思ってしまいます。