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薔薇の魔法師を教えていたりしていますが、そんな話を少しばかり・・
もともと、この薔薇の魔法師は、民間魔法でした。

山や野に咲く花のエナジー、精霊の手を借りて、魔法をかけ、様々な願いを叶えたり、
手を貸してもらう、あるいは命を分けてもらい、治癒を行うなどをする、自然界の魔法です。

実際にはあまりにも当たり前のものでしたので、人に知れている面は少なく、それゆえ、伝承もほとんど残っていません。

しかし、それはごく当たり前のようにあったものです。
山や野に住む魔法使いがよく使っていたのは確かですが、自然界の法則からすれば、冬になる頃には
花は堅く姿を消し、花の魔法は使えません。

また場所によって咲く花が違っており、一番力を発揮するとされた薔薇の花は、その姿を消してしまいます。

自然界の力を借りる魔法ではありましたが、自然界の掟から外れるわけにはいかない、細々とした魔術だったと
言われています。



ブーケ(バラ) - 写真素材
(c) ちえり写真素材 PIXTA

ですが、時代が進み、花を育てるにも様々な方法が出来てからは、薔薇の魔法は宮廷魔法となっています。
薔薇の花を時期をあまり考えることなく、得ることが出来る宮廷の癒しの方法だと伝えられています。

しかし、魔術・魔法ではありましたから、そっと秘密の部位として伝えられています。

軽やかなレースの衣をまといて、その癒しに必要な薔薇を用意し、魔術をかけてゆきます。
花の香り、その色合い、衣の優しい揺れ動く波動、こうしたものを使った癒し魔法だとされていました。

むろん、黒いバラの魔法師もいます。
どんな魔法にも陰陽があるという事ですね。

近しく、大阪に魔法師が1人誕生する予定です。
薔薇の魔法は、ティターニアやフェアリーマザーのかごを受け、様々な女神の加護を受けた魔法です。

早く、項目を作って受け取りやすくしなくては^^



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