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まあ、一部は自負もあるのですが、どうやら私は普通といわれる一般的概念の47歳の女としては
育っていないようです。

枠外?
ランク外?
奇想天外(爆笑

子供の時から風変りだっいたおじいちゃんに似ていると、親戚中から言われてはいましたし、
どうも人になじめない点もあったので、それはそれでありかな・・と思っていたんですけどね。


蝶 - イラスト素材
(c) LAKSHMIイラスト素材 PIXTA

考え方も、ものの見方も確かに友人とは違っていて、そのこともあってなかなか友達というものに巡り合えませんでしたし、その風変りさはいじめの対象にもなったようで、あまりうれしくない経験をよくしました。

でも、なぜそこで思い込まなかったかといえば「達観」していたといえば、よい言い方・・
ま・・冷めてたんですね・・どこか。

正直、人様に言えないこともありましたし、やりもしましたが、それでも満たされることはなく、ずいぶんあがいたような気もします。

で・・我が旦那さんもチャレンジャーで、よくもまあ、こんな女を嫁にしようと思ったもんだ。。。とか、思うわけですね。
そんなことするから、一般的なことで言えば、しなくていいおかしなことにも巡り合いましたし、苦労は絶えないのではないかと・・その旦那さんからは「まあ、普通の女じゃないよな」というシール貼られてますね。

で・・子供を産んで、子供が大きくなってくる間に、さまざまな経験もしたことでしょう・・・・
姉妹の統一見解として、「通常の親とは違う」ということはあるようです。
そんじょそこいらの親ではないというならともかく、人ではない的な言われかたしますしね(笑)

で・・とどめ打ち・・・本日の出来事ですね。

母から頼まれごとがあったので日中、実家の方に足を向けておりました。
そして、書類整理などをしながらの話の中で・・

「本当に私はこんな子を育てたかしら・・」

むろん、いい意味で育てたかしら・だったんですけどね・・・
母から見ても普通の娘ではないとのこと・・(。-`ω´-)ンー

そこそこ大きめに生まれたものの(3500強)小さ目に育ち(小学校・中学2年までクラスの一番前)かけっこも遅く、いじめられっこで静かに本を読むのが好きで、あまり見えないものを見ており、そのことで師匠に出会い、いろんなことを、普通の人があまり聞かないことを聞きながら育った幼少期です。

中学を卒業し、高校なんざ行くだけ無駄!!と、就職し、そのことで長年の親友を1人ゲットし、しったもんだしながらここまで走ってきて、なんの御縁か弟子なんかももうけてみたりし、あと2年もしたら50歳です。。。。

(*´・ω・)...ぅん?・・・50・・・・・

見た目の方でもまあまあいい線で保ってんじゃないかと思うわけです(爆笑

そんな、「普通じゃないよね」シールを、見事に生みの親に貼られてきた本日でした(笑)




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