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2011年3月11日・・東北で大きな地震がありましたね。
この日、私は酷い風邪をひいて、良く通っていたお医者さんへと向かっているところでした。
渋谷の駅の井の頭線の電車が発車するまでを、ホームに到着した電車の中で、座って待っていた時です。

予兆・・私も占い師をしておりますが、こう言った自然からの感覚を受けるとは、実際、良く理解していなかったように感じます・・・

家から外に出て・・・違和感を感じつつも、あまりにひどい風邪だった故、医者に急ぐことしか考えていませんでした。

電車の中で大きな揺れ・・
子供らへの電話(実際、離れて学校にいた長女の方が、通信網の利用はうまかった・・(´;ω;`))

電車から降り、バスが混んでいたり、駅周辺の電話は無理と・・2駅程離れた場所でしたから歩きに歩いて、途中、水と軽食のみは買って帰ったのを覚えていますが、一気に風邪が治ったのも言うまでもありませんでしたよ。

それから本当に、時間が経つのは早く、年のくれも迫ってきていますよね。
東北の人々は、大変なことだと思います。

さて、このところ、我が家では福島県産のお米を選んで食べています。
成長途上・・発育盛りの子供もいますから、ほんとうなら、様々考えて、南のお米を買う方がいいのかもしれません。
でも、これらの事は子供たちにもしっかり話をし、福島県産のお米を選んで買っています。

私の両親は福島県原ノ町の生まれです。

今でも親戚が沢山住んでいます。
浪江には海水浴に良くいっていました・・小学校の高学年からアトピーの気配があった私を、海の塩水がいいと聞けば夏には田舎へ帰って、海にほおり投げられたものです(笑)
実際には肌には刺激がありすぎて、良くないそうですよ(笑)

今回、浪江に住んでいた親戚は無事で、原ノ町に住んでいる親戚の家に避難し、皆、無事であることは聞きました。

ですが、いまだに・・母の実家については情報がありません。

私自身は東京生まれの東京育ちです。
だから、私の田舎・程度にしか想いは少ないかもしれません。

でも、親戚が良く送ってくれたお米・・
福島産のお米・・(私が小さい時、弟は障害を持って生まれてきて、育てるのに環境も悪く働いても働いても追いつかない状態でした。弟が障害を持ったのの半分は早産だったからですが、半分は医療ミスなんです。そんな両親を心配した家族たちが、お米を送ってよこしてくれていました。原ノ町の叔父と叔母は、大好きな親戚です)

福島産のお米を食べて、育っていた私は、今でもあそこに吹く風や、稲穂の匂いが好きです。
ちょっと、お隣さんちにいけば、牛がいて・・ちょっとおトイレにと思っても、外にあって(母方の家ですが)トイレの隙間から見えるのは、蜘蛛の巣とそびえる山・・・・

怖かったですね~~~はっきり言って^^;;;


岩木山麓 - 写真素材
(c) taka写真素材 PIXTA

我が家はもう、来年には成人を迎える長女と、18になる次女・・話をして、本人が決めていく事が出来る年です。
けれど、まだ小さくて、こうした話もわからなくて、ましてや福島方面で直接、恐怖と闘っている人たちは
もっと大変だし、子供たちへの心配も尽きないと思うのです。

私にできることは、ほんのちょっとしかありません。
そんな中で、出来る事をしています。

そこを選んでいる大きな理由は、農家の方が頑張っているから。
そして、北国の人々の強く温かい心を信じているから・・

それとは別の話ですが、人の話を聞く・・ということに、最近、すごく意識が向きます。
自分の意見を聞いて欲しい・・と、思うとき・・相手の話も聞くべきだと思います。

好きな人が話を聞いてくれないと腹を立てる前に、自分の態度を振り返る。
時として相手の態度は自分の鏡であることも否めません。

最近よく、こうしたことを考えてしまうところなのです。