おいらは、意外と本好きでして、よく読んでます。

漫画も好きですが、最近はヒーリング関係の書籍が多いですね。


でね、本を読んでいるときに、眼が文字を追いますよね。

んでもって、頭の中で声がしますよね、本を読んでいる文章を読んでくれているようなんな感じです。


その声が、面白いんですよ。

そのときに必要な本であれば、ちゃんとした声で聞えるんですね。

男性の著作本なら、男性の声で、年配の方なら年配の声で聞えてきます。

女性もね。


なのですが、これは今必要でない・・・という場合、あるいは、これは違う・・という場合、どうも嫌な声で聞えてくるのですよ。

こう、どうぶつさんには申し訳ないのですが、狐とか狸とか、本当にそんな感じの・・・・


本を買ったあと、そのようになって、読むのを待ったりすることがあります。

こういうときは、大抵他の本が見つかってそっちを読んだりしますけど。


んでね、今回、読んでいる本があって、その前に買った本があるんですよ。

先に買った本を読み始めたら、上記の現象が起こりました。

で、仕方が無いので(そうなると読んでいても違和感があって、頭に入ってこないんですよね)他の本を読んでいました。

そしたら、その本の後半部分に、先に読もうと思っていた本の紹介が載っています。

んで、何気なく、最初の本に眼を向けたら、声が戻っていたんですね~


今の本読み終わったら、あれだってことかしら・・・