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殆どの呟きの様な御財布の話しは、ついつい続きになっているので、フェイスブックに書いてしまっていますが、ゆくゆくメルマガにもなります。

でね、そんな中でわたしの御財布ネタの大元は、我が父と母にあります。

まあ、革加工業で長く私を育ててくれたので、思い出の中には革の香りがするんですね。

で・・その御財布のお話しで、お札と違って大事にしないとか、御財布から外して別の財布にしましょうとか、
無駄使い用に別にしてね・・・なんて、お話も聞きます。

小銭は、エネルギー的にもお札とは違ってきていますが、ここで小銭を無碍に扱うと、お札は逃げます。

小銭は子銭ともいって、お札は親にあたるのだそうです。

だから、小銭をちゃんと扱っている人は、お金持ちになると言われていたそうです。

まあ、長女の話になりますが、先に書いた豚さんの貯金箱・・・・
お財布がパンパンになるような小銭の詰め方はしません。

どうしても急いでいたり、混みあったお店の中ですと、札を出して小銭でお返しの方が分かりやすいって言うのもあると思います。

実に我が家の姉妹はコンビニでバイトしていますので、もたついてしまうお祖母ちゃんや、奴あたりのように小銭を投げつける人、様々な人に出会います。
彼女らの場合、私が教えたというよりも、環境に学んだと言った方がいいかもしれませんね。

そんな長女は、御財布を手入れする際、小銭があまりに多いなと思ったら、豚さん貯金箱に入れているようです。

その結果、豚さんは豊かに肥え、その中身を通帳へと移動させます。

昔からいいますよね、1円を笑う物は1円に泣くとか・・・

小銭を大切にすることイコール、お札を大切にする人になれる、お財布に御札がたまると言う事です。