ご来訪感謝です。(。>ω<。)ノ

まあ、カードの読み方は、書籍や指導者によって様々ですし、馴染んできたら、自分流が出るのが当たり前。

だって、いくら師匠の言葉で覚えても、ならった人は人として師匠と同一人物ではないのですから。

さて、私のはじめてのタロットの意味を覚えたのは、なんつうか…トートと漫画的なタロットを叔母の土産で頂いたあたりで、当時占い師になど、微塵もなる気はありませんでした(笑)

絵師になりたかったんだよねぇ…

まぁ、兎も角、1カード1メッセージと言う、怒られるんじゃねーかっつう教えられ方しました。

まあ、子供だったしね、占い師になる気なかったから、カード綺麗、で、意味は?っ程度の可愛いもんだったんす。

今思えば、うまいこと教えたなぁって感が満載です。
夢みて空想する事、忘れないやり方だったよね。

意味をたくさん羅列されると、人間の頭って、これはなんの意味をもち…って考えるのよ。
すると、硬くなっちゃう。

で、基本は連鎖読み。

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例えば、バーバラで出してみました。
向かって左は、ラーニング。
学習だよね。絵的には学習っつより、伝授的なイメージですが…

右はおなじみチャリオット。

私はチャリオットを『勢いある若き騎士』とか昔覚えたので、この二枚を合わせると、『学びが必要な若き騎手』ってなイメージ。

まぁ、意味なくカード開いたんで、さっさと勉強しなさいよね…とか、言われた気もしなくはないのですが。(笑)

むろん、一枚でも読みますよ?

それについては、後日。



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