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さて、次女と書籍を見に行ったわけですが、古本屋も2種類ありますね。
いわゆる、むかーーーしからの書籍を扱っている、古本屋・・と、新しいものをリサイクルする古本屋。

先の本屋はもっぱら古書・・後者はリサイクルの品です。
もっと古いと言う漫画であれば、まんだらけなどがあるでしょう。

昔、私が子供の時に近所にあった駄菓子屋さんは、1つは純粋に駄菓子屋さんでした。
ですけれど、もう1店舗は駄菓子、少数の文房具、そして雑誌の付録・・・

この雑誌の付録が目当てで100円持って出かけたものです。

花とゆめとか、リボンについていた付録を、書籍が既に過去の分に関して、付録だけ売ってたんですねぇ・・・
10円とか、高いと50円とかね。

20円かそこらで駄菓子を買って、50円くらいの付録を買って、30円でラムネを買って飲むと・・

いや、懐かしいですな(笑)

で・・今日はブックオフ・・に行っておりました。
なので、リサイクルです。

この、リサイクルの書籍を買う時に、意外と言われることを私はします。
きっと、古本好きの人はそうしているんじゃないかと思うのですが、友人らいわく「不思議よねー」何だそうですね。

で・・・・どんなことかと言いますと・・

ラインなど落書きのしてあるものを買う

のでございます。


859eddf1.jpg



こんな感じ・・
これ、古書の場合は冊数がないので、出来る出来ないはかなり難しいのですが、リサイクルの物ですと、案外2・3冊あるのでこれをします。

何が良いかと言うと、どこかの誰かが気になった個所をライン引いてるわけですよ。
するとね、自分や自分が知っている周囲以外の情報・・誰かが目を通した痕跡がヒントを与えてくれるんですね。

そのラインが自分のヒントにはなりますが、指示、方向いになるかと言えば、半々です。
例えば、このラインが引いてある場所を私も、(゚ω゚)(-ω-)(゚ω゚)(-ω-)ゥィゥィそうだよね・・と思えば、より力ず良いですし、私はここは重要じゃないな・・と思えば、社会の中の誰かはこう言った考えを持っている人もあるのだという柔軟性に近づきます。

ここで肝心なのは、そこに引いてあるラインの部位を否定しない事。

否定してしまうと、それはいらない線にしかなりません。
けれど、反対意見として重要なリサーチとすると、それは一つの意見の方向性であり、多角面から意見を見るヒントにできます。

古書ですと、本当に多くの方が万年筆で、鉛筆で、何を思ったのか、自分のデーターなのか書きこんであることもあります。

中には、本の末尾に名前を書かれているものもあります。
これらは、味ですし、人の思い・・が込められているので、より大切にしたいなと思いますしね・・・

それとね・・こうした書き込みは古書の場合、あまり左右されません。
まあ、あまりにすごい物の場合、いささか値引きはされますが、何と言っても希少ですからね・・本自体。

でも、ブックオフなどの場合、幾つもある書籍なので、俄然安いです。
この写真の本も、元値が1100円。
2冊あったんですが、ライン引きのない方は850円。こちらは750円です。

その浮いた100円で、場所によっては100円の自販機がありますから、そこで飲み物を買って、
今日などはお天気も上場でしたから、公園でお茶しながら風に吹かれて、書籍を読む・・・

書いた人の意見と、それを読んだ何処の誰だかの意見と、私の意見・・
3人で御茶会です^^

流石に今日は次女がいましたので、帰宅しましたが、こうした本の読み方は珍しいと言われます。

皆さんはどんな書籍の読み方をされますか?


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