ただいま、小学6年の次女のクラスが荒れています・・・・またか。


小学校生活、6年間・・・その4年間を他の小学校で暮らしまして、いわゆるいじめ??(そこまで酷くは無いと思うのですが、

実際、体に見事に出たので、精神面のケアがすごく大変でした。)により、転校。

今までの小学校よりも5分程度遠い場所にある、同じ区の小学校へ・・・・


編入した状態のときには、校長先生も非常によい先生で(完璧なわけではありません。バランスがいいんです)担任として、

次女を引き受けてくれた先生もよい先生で、とても一人一人のケアをしてくれました。

休んだとなったら、毎日のように電話をくれ、その具合を聞いたり、クラスで困ったことがないかなど、本人に

聞いてくるようなそんな方でした。


この先生が、6年も担当してくれると、願っていたのですが、教育センター(新人の教師になる人たちを指導するのだとか・・)に

行かれて、ついでに、校長先生も定年で退職。。。。。


6年では女性の先生で、一件、のほほ~~んとした天然・・・・系?


ところがです、子の先生が担任になった段階から、クラスが乱れ始め、今ではもう、ぼろぼろです。


今日は次女は中耳炎のため休んだのですが、その間にも様々な出来事があったそうで、どうやら、次女の仕業ではという

噂もあったようです。

ところが、その次女が休んだ日にも起こったので、それなら、仲の良い、OOちゃんが犯人ではないかと言う話が・・・


まあ、詳細は書きませんが、その流れの中で、先生が・・・・


「あなた、どうしてそんなことしたの?今までもやっていたの?」


こんな風に、そのOOちゃんに個人的に聞いてきたそうです・・・・


え????


女子トイレに、女子の持ち物が捨てられていた・・・

女子トイレだから、女子の仕業・・・と、決め付ける先生です。


今回のことも、とある子のシャーペンが壊されていたと・・・

見せ合っていたOOちゃんの姿を見た子が、「見せ合っていたよ」と、先生に言ったため、このようになったらしいのです。


他の中学での話ですが、とある、女子が3人で保健室を訪ねていました。

毎日のように行くので、まあ、保健室常連さんです。

その3人のうちの一人が、2人に対して、「親友やめる」と、言い切ったそうで、他2名は「なんのことだか、でもそう言うなら仕方ないよね」ということで、少しはなれたそうです。


そして、久しぶりに保健室へ2人が行ったところ、保健室の先生が一言・・・


「あなた達はOOちゃんを虐めているから、保健室には入れません」


はい?

どうも、その先生の後の話によると、別れた後、その女の子は保健室に出向き、2人が自分を虐めて

無視しているのだと訴えたそうです。


その事実関係がどのようなものかは、私は当事者ではないので分かりませんが、ここで、問題なのは

子供たちの態度ではなく、先生の態度です。

片方の意見を聞いて即決、そうなのだと判断するその偏った考え方。

後者の中学生の話は、詳しくはしりませんが、前者の小学校の問題は、そのOOちゃんが、次女に相談をしてきたことから

知ることになったんですね。


占いなどをしていますと、先生というお立場の方が、相談に見えることもあります。

すごくよい先生なのに、学校の体制についてゆけないとか、教育委員会がどうとか、

または、なりたくても先生が余っているのでなれないなど・・・・・


極端な物言いかもしれませんけど、どうにかしてください、腰掛の先生。


それと、ふと思ったんですけど、子供・・特に女子・・・群れるんですね今でも。

トイレも一緒なんですね・・・やっぱり・・・

うちの娘たち、群れるの大ッ嫌いで、一匹狼です。それでも、次女は流される傾向もあるので、時々トイレに引き寄せられているようです^^;;;


子供たちが嘘をつかない・・とは思っていません。

そういうことはあるでしょう。

でも、人に迷惑のかかる、自分の心に顔向けできないことをするような子供ではないと、信じきっています。

だから、ほっておいても大丈夫。信頼感あるんだもん。


(当然、だから何をしないとかそういうことはありませんよ、長女なんか、携帯持って行って、学校で見つかって、先生から、

お電話いただいたし^^;;次女も、何とかごまかそうとして、嘘がばれて怒られたこともありますし)


子供たちは一生懸命、何かを訴えているんですよね。

やった子だって、何かあってそういったことをするのでしょう。

ただ単に相手の子が気に入らないということもあるかもしれません。でも、そうしたときに、どういった態度や考え方を

したらいいのか、一緒になって考えてあげる・・・すごく大事なことだと思っています。


いろんなことが起こる世界です。

どうぞ、子供たちの声が大人に届きますように。