もう当然、前回の親父の癌について書いたとなれば、「その後、どうなったのよ~~」ということに、

なるではないですか。

ストーリィと言うものは、やはり最後まで話しをするべきですね。


ってことで、本日、27日、手術でございました。

9時からの手術の予定でしたので、マア、8時くらいにつけばいいかな・・・と、思っていましたところ、身内の方は8時前に

病院へおいでください・・・とのこと。


なに??Σ(・ω・ノ)ノ!ってことで、6時には出ないとまずい。

前日、いろんなことを片付けておこうと思っせいか、終身は、2時。んでもって、5時半に目を覚まし、

さくさくと支度をし、子供等を6時に起こして、色々確認し、6時10分に出立。


電車に乗って約1時間半、目的の場所へ到着。

しかし、入り口で待っていた母に「@@は?」と・・・・・


え?Σ(・ω・;|||


どうも、連絡が上手く付いておらず、私は弟を途中の駅に置いてきてしまった形になったようです。

この弟、障害を持っている上に、メールが面倒・・・・・

ってのは、メールをよこすのはよこすのですが、どこからかもらってきた画像で、どこ?とか聞く。

「どこどこで、待っているからね。今どこら辺なの?」

くらい言われれば、「どこよ・・わかったよ」と返事が出来るのですが、先の画像だけだと、

「ああ・・母が携帯はあれだから、どこかと弟に打たせたな」とか、かってに思ってしまうわけです。


で、病院行きのバスに乗って、さっさとこいや・・・ってな話になり、(現在ヘルニアで、大変な、男^^;)


私とは母、病室へ。

点滴を打って準備をしている父を発見。ま~、テレビなんぞ見ちゃって暢気に( ̄_ ̄ i)


実にこの父はですね、血液型がAのRHマイナス・・・・なんですよ。( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚

なので、手術中に出血が多くなりすぎると、大事に。その上、すでに胃潰瘍で血液が大量に失われ、

貧血でしたので、前日に前段階の輸血をしていたそうです。


「え?輸血ってそういうのもあるんだ・・・」


正直、そんな風に思ったものです。



つづく