ということで、2ですね。

何で2なのよ、って話ですが、引きを作ろうとしているのではなく、昨日、疲れてしまって寝ちゃったというのが、本音。


さて、その珍しい血液型の親父ですが、AのRH-は、2000人に4人と、他の3つの血液型の中では、人数が多いほうらしい。

0が2000人中3人、Bが2000人中2、ABが2000人中1人なのだそうで、こればかりは仕方のないことかもしれない。


で、輸血をし、27日に手術を行い、予定3時間。

この間、母と、弟と手術室の前にて待機・・・・よくドラマで見る、手術中のランプが!!!と、思いましたけどね、

大きな病院なので、手術室のドアの向こうに手術室がいくつもあるわけで、中のほうには、使っているのかいないのかが分かる

ランプなどあるのでしょう。


予定の3時間を過ぎましたけど、出てきません。

4時間・・・結局のところ、5時間かかりました。


胃の全摘出、脾臓、すい臓の3分の1を摘出、大腸の周辺にもしこりがあったため、いくつか摘出したそうです。

もしかすると、転移の可能性も・・・・なので、抗がん剤を内部に散布の形で行ったそうで、今後は覚悟も持って欲しいとのことでした。


親父、若いころからろくな事をしませんでしたし、年食ってからも大変、自分の道を過ごしていた奴です。

ですから、前回どこかで人はどこで覚悟を持つのだろうと書きましたけど、すでに私の場合、持っていたようです。

それは、母も同じでした。(弟のほうが覚悟がなかった・・・)


で、摘出した胃癌他・・・は、見せてもらいました。

すいませんお食事中の方、トレイに乗せた、モツです。(まんまですがな。)


今後の回復も、再発も祈ってしまうしかありませんが、とりあえず、いろんな側面終了です。

なのですが、今回入院してはっきりしたのは、高血圧と糖尿病にもなってるってことです!!!

よくここまで、いろんなものもって耐えてきたな・・親父。


で、いろんなことを思い起こしました。

親父は高血圧とか糖尿の予備軍よ、と、言われたあとから、健康食品・・・ん~、高血圧を下げるとか、

糖尿にならないお茶とか、たくさん試して飲んでいたのです。

当然、健康食品といわれるものの中にも薬の成分はあるわけで、そういったものが親父の感覚を麻痺させていたのではないかと。

確かに、たくさん飲んでいたときは、椅子に座っている様子が多かったのですが、つと考えてみると、動かなかったのではなく、

動けなかったのではないかということです。


制限し、飲むのを少しやめたところ、ちょっと元気が出てきて、今回の発見にいたりました。

何事も過ぎてはいけないということですね。


その親父ですが、昨日の手術で先ほど、母から・・・


「大丈夫よ~、もう歩いてるわよ~」


と、電話が。。。そんなに早いんだっけ?ん~~??

親父の入院している病院に母はお掃除人としてお勤めしているので、まあ、それもよかったし、

今回行った事で、母の仕事環境が友人に恵まれていることも見えましたし、ほっと?一息なのかもしれません。