先だって書きました、次女の「あら、そうでしたか」

これもまた、ストレスといいましょうか、神経から来ています。

そりゃそうだよね、実際体に出るのがしんどいけど、大きな影響はでているよね~。


次女は、ストレスや精神的な側面で負荷がたまってくると、体に出ます。

これは小さい頃からそうでした。

子供は、思ったことが体に出やすいとは聞いた事がありましたが、長女はそうではなかったので、驚きの連続でした。

早くにわかってやっていれば、薬も今の半分くらいの摂取で済んでいたかもしれないのにね。


今回も胃が痛い、多少なりとも下している、吐いた・・などは現実問題、多少風邪気味であったのに加えて、起こった出来事です。

この場合、本人としっかり話しをして、しっかり見てやら無いと、本当に見た目が青白く、トイレに駆け込むので、大事です。

しかも、いつまでも治らないし・・・・・


そんな事があって、今回、やはり出てきたのは傾聴、それと誘導。

この誘導は相手をそのようにしていくのではなく、引き出すほうです。

「それで?どうしたいの?」(引き出し)「なるほど、そうだったんだね」(承認)「うんうん、それから?」(傾聴)などなど。


その結果、「行きたくないんだよ」と、でてきて、「そうなんだ、絶対強制じゃないから行きたくなかったらそれでもいいんだよ」

で、その話の後、2時間ほど経った時、「おかあさん、おなかすいた」と来たわけです。



もちろん、そんな出来た母では有りません。

「あ~~情けない、世の中は自分で動かないと、仕方ないんだよ!」など、おいおいって言葉も出す事あります。

とうぜん、八つ当たりも・・・・ごめ~~ん。(。-人-。)


で、修学旅行から帰宅した姉・・ただ今、撃沈です。

行く前から、多少、食欲がなく、胃が痛い・・などといっていましたので、その時は妹の風邪でも貰ったか・・など思いつつ、

修学旅行に送り出しました。

帰宅したとき、帰りの昼は気持ちが悪く食べられず、夜も匂いが気になって食事が出来ず、周りがうるさい・・・・


ん?周囲がうるさい???


長女の場合のストレス、精神的負荷がかかると、モロに精神的な症状で出ます。

まず、気持ちが悪い、そして匂いが気になる、周囲の人の声がうるさいく感じて、耳をふさぐ・・・・

神経来ちゃってますね。


彼女の場合、昔もそうでした。

体に出すのではなく、言葉にするのではなく、自分の内側で処理をしようとするタイプ。

幼稚園の時からそうだったんですね・・この人。


で、話を聞く・・・この場合、彼女とのコミュニケーションは揺り起こしに入ります。

「そうなったのはいつからだと思う?」とか、「その時に何かあった?」など、考える要素をヒントにします。

すると、あああれかもしれない、これかもしれない・・と、思考をめぐらせ、黙るでもなくしゃべりきるでもなく、

少しずつ小出しにしてくれます。


あとは、休息。


それと、応援。


で、これが私の場合に成ると、アトピーが反応を示します。

痒いんですよね~^^;;;;

今は特に、何がどうしたのかは知りませんが、手が絆創膏だらけ(クライアントさん、みすぼらしくしてて御免^^;)

元々、アトピーなどはなく、成人してからでしたが、これがなるほど酷い。。。うう~~む。


負荷がかかると、あちこちが痒くなったり痛みます。

しかも表面が殆ど・・・・(まれに胃が痛いとかありますけど、さほどでもなく)


こうして我が家の3人3様のストレスの出方があるのでした。

旦那は、どうなんでしょうね、長女に似ているかも・・・