我が家の娘さんたちは、大変読書家です・・・偏ってますけどね。


お姉ちゃんは、幼少期から絵本だの、小学校に入った頃には、もう、大人顔負けの読書家で、

相当の量の書籍を読んでいるのですよ。


ですが、傾向が・・一貫していません。

色んな作家さんの色んな書籍を読むのですね。

その作家さんが好きだとしても、全てを読破する・・ということは、余りありません。


で、妹・・・幼少期はあまり読書をしませんで、どちらかといえば、テレビっ子。

読むのもマンガの本が主流で、これといって、読書には向きませんでした・・・が・・・・


若女将は小学生・・という、青い鳥文庫の本を読んで、そこから彼女の変化が始まりました。

ですが、妹は姉と違って、その作家さんの一冊が好きとなったら、読破してゆくタイプ・・・


若女将に関しては、9巻まで読みましたね。もう、そりゃ1日で読み終えてしまうほどのスピードなので、

お財布が泣いています。

で・・その次女も中学生になり、段々、青い鳥文庫の年ではなくなってしまって、小6ではまったのが、山田悠介さんの

シリーズ・・・・・


その後に、つまり現在、はまっているのが、森博嗣さんのシリーズです。

ガッツリと一気大人買い(半分は私が払ってますっっての・・・・)して、今3冊目を読み終えた所・・・・


あと、6冊くらいはある・・そのほかも読むつもり、満々であったりして・・・・


とまあ、書籍を読む・・という共通項以外、全くの正反対な様子の2人・・・・

これからどんな大人になるのか、楽しみですね^^