本日、あいも変わらず、実家に行って色々な書類の手続きをしてきました。


発端は、父が亡くなった後の、社会保険の問題・・・・・

父が勤めていた仕事場で、明確でないものが1件、そのためその場で「@のつく、**年ごろの事を覚えていらっしゃいませんか?」と聞かれ、その場をさりました。


とは言いましても父は亡くなっていましたし、記憶にないかといわれても・・・


他の書類整理を行いながら、父の兄弟にも問い合わせをしたのですが、なんといっても、12人兄弟の末っ子です、他の兄弟は皆父よりもうんと年で、若い順から亡くなっている巻のあるところ、記憶になんかありませんって。


で、電話して、そんなクイズやっててもしょうがないから、会社名だけでも教えて欲しいといったところ、教えてもらえることに・・・

聞くところ、その会社の記憶は母にはなく、会社の所在地だった区に住んだ記憶もなく、ん~~。


すると、同姓同名で同じ誕生日の方に全て送っているのだそうですね・・・ああいうの。

え?すると父と同じ名前でその誕生日の方全てに・・・・・えええ?そんな大雑把なんだ???


で、帰宅後、すこし余裕が出て、書類を読み直したところ、その会社に勤めていたのは、34年4月から37年4月まで・・・父の記録には、36年3月国民年金・・・・え?


なんだ・・・ほんとに関係なかったじゃん・・・


でも、そこにはそのように記録があったわけですから、関係ないって調べられなかったのかな・・・・

だって、重複していることになっちゃうじゃない?


それにしても、なんだか大雑把な管理・・なるほど、問題にもなるわけですね。

その場所で、会社のお名前を申し上げますが、記憶はございませんか?もしあるようならば、何か残っていませんか?などなど、聞いていただいていたら、こんなに時間をかけて、行き来して、母が疲れる事もなかったでしょうに。


さらに、郵便局・・・・その後に簡易保険の手続きをしにいきました。

父が亡くなったので、郵便保険はいただくことが出来ましたが、簡易保険は、名義変更をする予定でした。

が・・・さらに書類が更に足りない・・・・その上、何の書類が必要か郵便局自体が分かってない。

さんざ待ったあげく、お電話でお知らせします・・・だって。


ええええ~~い、また、父の故郷と私の嫁ぎ先の場所に、戸籍を頼まないといけない・・・・


先に言ってくれ・・・っつか、郵便保険と簡易保険、窓は一緒なのに、何故違う!!!

頼むから、年寄りに優しい社会になってくれ。


更に驚いたのは、誕生日無料健康診断・・・というのが、毎年来ます。

一番底辺だけど、基本的な健康診断しましょうね^^って、都がやってくれているのかな。

母のところにも、地方の友人のところにも、こうしたシステムがない・・・もし、あったなら、やっぱり父はもう少し、

早期発見で、まだ今でも笑ってくれていたんでしょうか・・・・


この健康診断、てっきり、日本中の出来事だと思ってました。

もっと社会勉強しよう。