あいかわらず、こうしたことはおこるのですが、気が抜けたとたん、顔に出ました^^;

赤ら顔になって、はれぼったいんですね。


大抵、爆発的に忙しく、無理をして動き回っていた結果、どこかで大きな幸運というか、ほっとした出来事が起こると、

(今回は長女の合格)こうなります。


うう~~む。困るんだけどね、お客様商売としては^^;


そんな中、とある別ブログで、子供達の話になりました。

「リストカット」「アームカット」など、あまりにも大きなストレスの為に自分を傷つけてしまう子供達。

相手に暴力を振るってしまうというのも困ったものだけど、自分を傷つけてしまうのも困ったものです。


その出来事、他人事・・でない、我が家ですが、長女がそれをするんですね。

おそらく、自分をコントロールできないでいるんだと思いますな。

さらには、その原因があまりにもいろんな面から来ているので、何でそうなってしまうのか、本人にも分からないわけです。


うちの場合は、自分である程度抑制が効くのか、カッターなどの刃物は見えない場所においておくという方法や、私とたくさんお話しするなどを試行していますが、学校にいる時にストレスがたまると、無意識で手の甲を引っかいてしまっているようです。


爪を短くしても、こういうのは難しいんだよね。


次女も現在、不登校という形を持っていますが、カウンセラーの先生に週1回会いに行って、その時に、クラスメイトと出くわしてしまうと、そりゃ不機嫌バリバリに帰ってきます。

そして、いやな事があった・・・というのみで、機嫌が直るまでに時間がかかります。


さらにその間、首の後ろ辺りをぽりぽりと引っかいてしまうのよね。

注意すると、「癖だから」と言うのですが、そんな癖見た事無い・・・その上、とどめのようなものですが、機嫌が直ってきても

切り替え口が見つからなくて、どうしていいかわからなくなるんですね。


つまりこれもコントロールが下手なわけです。


カウンセラーの先生・・・これもまた難しい。

次女が前の小学校の時、カウンセラーの先生の助けをお願いしましたが、なんとも役に立たず・・・・・・

転校先では保健室の先生が助けてくれていて、カウンセラー要らずでした。よいお友達にも恵まれましたし、良い先生にも恵まれたしね(彼女の学生生活7年の中で、この小学5年生の時が一番よかった。。。。友だちと喧嘩しても御互い泣きながらでも仲直りできる。素晴らしい事だと思います)


で、現中学1年生、長女中学3年生、この1年間、中学校のカウンセラーの先生にはホントに、助けられています。


下の娘は教育相談室にも行きますが、なんだかよく分かりません。

その上、これからもしかすると、通うかもしれないフリースクール・・・・すんごく不安・・・・(ひょんなことで、教育相談室ではなく、フリースクールに電話が繋がってしまった。あの教育担当者に娘を任せるのか?と、電話先だけで不安になってしまったのは確かです)


子供達には、子供達の社会観があります。

それが大人の社会観と違っていて、成長途上なのは確かにあるけど、話を聞く体制の出来ていない大人の多いことに

驚きを隠せないね。


名ばかりのカウンセラーって多いんだね・・・と、今、改めて思う。


どうか、子供達にとって良い大人が1人でも出来ますように・・・