まあ、何のことかといってしまえば、またもや子供のネタです^^;


学校を無事に卒業した娘ですが、まあ、卒業式の前日にまた問題が発生し、とめどなく・・・

こうして、ほんの少しの違いやずれによって喧嘩といいましょうか、問題を起こす、ちょっとしたことで、

かみ付き合うのも、この年頃のポイントなのではないかとも思います。


かといえば、次女、不登校になってどうなっていくのかといえば、それはリアルではないけれど、

関係性の豊かな人たちがあり、助け合って自分達を支えあっているようです。

(その子供達も、不登校であったり、親からの虐待などを乗り越えようとしたり、色んな子供がいます)


子供は本当に不思議です。

近くにいるから仲がいいってことはないですし、遠くにいても支えあうことが出来るし、たくさんのことを考え、

学んでいるといって良いのだと思います。


地球の上で人間は本当に天秤に乗った錘のように、右に左に揺れ動いています。

何が正しいのか、何が間違っているのかは、個人の差が有って同一のものではありません。

昔と違って、ええ、昔の子供達もその時代に合わせて、たくさんを生きていましたが、今の子供達も

たくさんをしって、迷って生きています。


子供達が笑い声を絶やさなくていい、そんな時代を願ってしまいます。