毎週・・・半分いやいやながら学校に行っていた次女ですが、この2・3週間で、ちょっとした変化が来ています。

学校に行くことを、本の少し楽しみになっていたようです。

クラスに戻ると言うことは、難しく本人はそれを良しとしていませんが、それでも学校でクラスメイトに
本の少し合うことに、負担がなくなってきているようなんですね。

で、今日もあれこれありながらも、学校に行ったわけですが、いつもよりもしっかりと目を覚まし、
学校のしたく(といっても勉強道具ではありません、カウンセラーの先生と話しを愉しくするための道具でしょうか)を
整え、いつも電話が来て、行く時間を決めるのですが、今日は電話を楽しみに待っていました。

その間、自分に負けたようだとか、ああでもない、こうでもないと独り言を言っていましたが、電話が来ると自分から出て、約束の時間を決め、給食を食べることにし、帰宅したのは4時過ぎです。

ここからが変化の大きな所、帰宅した私に、娘が・・・

「明日ね、職員室だけだけど、朝学校に行って顔出してくるよ」と・・・・

学校に、職員室に顔を出しただけでも出席扱いになる、これは以前からも知っていたことですが、それでも行きたくなかったことが長く続きました。

自分で決めて、自分で動き始めています。
平均的な年齢からすると、少々、大人びたものの考え方をする娘ですが、これからの彼女に凄く期待が出来ます。
見守っていて、一緒に遊んで、大喧嘩して・・・よかったなぁ・・と、いましみじみ思っています。
きっと明日は学校に行き、彼女はもう一皮、大人への脱皮をするのだと思うのです。