お約束していたアニメ映画を見てきました。

鋼の錬金術師です・・・・ますますもって・・・・・・いでででで・・・・


ホムンクルスが人ではないと言っておきながらも、その類似された魂と肉体はこちらの世界にあって。

通り抜けてくるためには、その次元に存在する同じ魂を持ったものは消去されるとか・・・このへん、

ドッペルゲンガー的発想。


それぞれが、自分の願いを持っただけなのに、その結果が戦争につながる・・・・

父親は息子を元の世界に戻したくて、人体練成した異形の息子に捕まって・・・・でも、異形の息子は自分の父を憎みながらも殺しきれないでいる。

自分を人体練成した母親を憎みながらも、主人公たちが元に戻るための手伝いをした少年は、母親の元へ戻りたかっただけで・・・・


自由を求めて、異世界を求めた能力者の少女と、異世界の脅威におびえて攻撃した軍人と、同じ顔して違った存在の人々と・・・・・・


最終的には、兄弟は新しい世界へ供に連れ立って存在し、生きていく。

じゃあ、残された世界の思いはどこへ行くんだろう。


カルマって、仕事柄とっても関係してくるんですね。

魂が持って生まれている、人間として積み重ねた経験、その反省点、生き物として、地球が育ってきた中で

積み重なってきたその思い、その責任。

いいものも、悪いものも、カルマといいます。人の縁も、出来事もカルマって言われています。

生きる上で、勝手気ままな殺生はカルマに移行します。やった側の、やられた側の、思いの積み重ね。


カルマを解消することもとても大切だと思うのです。認めることも、流すことも、嫌がることも、でも、

下を向いちゃいけない。上を向いて、手を伸ばせば、光は自分の中に入ってくる。


その光は、天使であり、守護であり、たくさんの思い。

すこ~し、自分の道が見えたような気がします。


でも、痛いアニメだったなぁ・・・子供らにわかるんだろうか・・・・そして、8月公開のホリックとツバサ・・・・

これも難しいんだけどなぁ・・・・