どうやら、何かの通過点をすぎて行ったような感じがある・・・・

荒波だった海が、いきなり凪になったようにものすごく静か・・・・・


昔、宇宙にいきなり放り出されて、「ああ・・・静かだなあ」って思ったことがあったけれど、それに似ている。

(もちろん、感覚の問題であって、肉体で放り出されたら一気にお陀仏だけどね^^)


すごく、世界が穏やかに(もちろん、騒がしいこともあるけれど)すぎている気がする。


お香を炊いてみた・・・なんだったかで手に入れた、ホワイトセージ。

次女曰く、「変なにおい~」(次女は鼻炎もちなので、においに相当敏感^^;)


天使の本を読んでいた・・・かすんでよく見えないのに、最後の方を読まなくちゃと思ったので。

そこに「貴方は、私の事を伝えなさい」という文を見た・・・なぜか、そこからとても静か・・・・

そうなんだなぁ・・・と、すごく納得したら、世界が晴れてきた。


最近見た映画館へ行った作品は、アニメだったりする。ハガレンとホリック・・・知る人は知っている状態。

そのアニメを見たときに、どこかで何かに気がついたような気がしていた・・・はっきりとはしなかったけど。

「違う世界にいる同じ魂・同じ姿の違う人」これは、ホリックの方だが、ハガレンでもその流れはあって、

そちらの世界に行くと、同じ魂の同じ人間は存在できないので、どちらかが消える。

背中合わせの鏡の世界。


自分の内側か、背中か・・・よくはわからないけれど、自分がいる。

同じ姿をしているが、考え方の似て非なる自分。それが自分とつながった・・・・・・

私は・・・私・・・他の誰でもない私・・・・


宇宙の中に私がいて、私の中に宇宙がある。輝く私を見つけた・・・

これから、歩いてゆける・・・色んな経験と色んな知識を得るために、等価交換・・・様々苦労をしたような気がする・・・時に、命さえも代価にした。

それが正しいのかどうかはわからない、でも、私はこの世界に必要だからここに居る・・・

それは、全ての人がどうなんだ。全ての人が必要だからこそ、いるのである。


偶然のように見える、自分が選んだ道にある必然。

ここまで来るのに、40年かかった。でも、これを生かすのにどれほどかかるかわからない。


さあ、前を向いて進んでいこう。そう、もう一人の自分に話した。

それでいいと、言われた。そう、だから、私は占い師を仕事に持つ母なのだ。


夢という名のつながりの空間が、常に存在するようになる。

必要ならば、私はここにいる。世界は、明るい。


                 と、つぶやきにて・・・・・